劇団四季で不動の人気を誇る!ミュージカル「美女と野獣」の注目キャストまとめ

ミュージカル「美女と野獣」のキャストについてご紹介します!1995年に初公演を迎え多くのファンを魅了している劇団四季のミュージカル「美女と野獣」。劇団四季の舞台を語る上でハズせないキャストの存在とは?

タイトルが印象的なミュージカル 美女と野獣」のベースになっているのは、18世紀に発表されたフランスのボーモン夫人版による「美女と野獣」という物語です。

最初にディズニーによる長編アニメーション映画が制作され、その後ブロードウエイミュージカルとして現在まで不動の人気を得ています。

日本では1995年が劇団四季による初演で、現在まで日本各地で公演が続けられています。主人公ベルと野獣との悲しくも切ないラブストーリーが見る人の胸を打ちます。

父親探しで逆に囚われの身になった美少女ベルの運命を変えた出会いとは…

ここでミュージカル「美女と野獣」のあらすじを紹介しましょう。場所は原作と同じくフランスの田舎町です。ベルという名の美しい娘が父親と二人で暮らしていました。しかし、ある時外出した父親がいつまで待っても戻ってきません。

心配したベルは父親を探しに出かけ、森の奥にある見知らぬ城にたどり着きます。そこに居たのは囚われの身となっていた父親モリースと野獣の姿をした城主でした。野獣は父親を解放する代わりにベルが城に残るよう要求し、ベルは父親の身代わりで城に残ることを決意します。

最初はベルに対して冷酷だった野獣ですが、ベルトの出会いにより次第に心を開き、やさしい気持ちを取り戻していったのです。そして、互いに惹かれるようになりますが、マチの人々はベルを危険から解放しようとして野獣に矛先を向けるのです。

果たしてベルト野獣の恋の行方は..。実は魔法にかけられて野獣に姿を変えられていた城主は元の姿に戻れるのでしょうか..。感動のラストが待っているのです。

ベルと野獣ビーストとの本物愛、そしてベルの父親のやさしさに心が温まります

ミュージカル「美女と野獣」には主人公のベルと野獣「ビースト」を巡る様々な人物が登場しますが、ここでは中心となる3人について掘り下げて説明しましょう。

まずヒロインのベル(平田愛咲)ですが、本が好きでいつも空想の世界に浸っているような美しい女性ですが、マチの人々は「ちょっと変わり者」と歌う場面もあり、ベルも本の魅力を歌で返します。野獣と出会い、心が通い合うまでの変化が見ものです。

野獣(佐野正幸)は恐ろしい姿をしていますが、元々は城に住む若くて美しい王子でした。しかし、わがままで優しさ知らずな性格で、魔女の怒りを買ってしまい、魔法により醜い野獣に姿を変えられてしまいました。

王子を野獣に変えた道連れに城で働いていた者達までも置き時計や蝋燭台に姿を変えられてしまいました。

ベルの父親であるモリース(種井静夫)は発明家で、いつも娘のベルを優しく見守っている人物です。ある時、発明大会に出場するため馬で出かけますが、狼に襲われ馬ともはぐれ見知らぬ城に迷い込んで野獣に捕らわれます。

馬だけが帰ってきたことから心配したベルが父親探しに出るのです。そして城にたどり着いたベルと再会します。

二人を取り巻く個性あふれる多数の人物、そして豪華なセットと歌が魅力です

上記の人物以外にもミュージカル「美女と野獣」には個性的で魅力的な人物が多数登場します。ハンサムで女性に人気ですが乱暴者でうぬぼれが強いガストン(田島亨祐)やガストンの子分でご機嫌取りのルフウ(村山 剛)他、城に住む魔法をかけられて姿を変えられている面々です。

豪華絢爛なセットにキャスト達が歌い上げる数々のミュージカルナンバーの素晴らしさも大きな魅力となって観客に迫ります。

開演以来各地で公演が行われ、キャストも入れ変わっており、見る都度新しい発見があると、何度も足を運んでいるファンが根付いています。

何回見ても新鮮な発見があるミュージカル「美女と野獣」は既に観客動員数500万人を突破し劇団・四季の看板ミュージカルとして不動の人気を誇っているのです。

劇団四季のオススメ記事はこちら

何度見ても新たな感動を与えてくれるミュージカル、それが「美女と野獣」です

劇団四季の名作である「美女と野獣」はもう20年以上も公演が続けられているのですね。子どもの頃に見たという方も多いかと思います。熱い恋の駆け引きを巡るお話なので、大人になってもう一度見れば感動も違ってくるかも知れません。チケット情報は良席が手にはいるチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。