ホマキと耕史「嵐が丘」徹底解説&ファンからの期待の声!

エミリー・プロンテ原作の世界的名作小説を堀北真希主演で舞台化した「嵐が丘」。東京・日生劇場に2015/5/6(水)~2015/5/26(火)の日程で上演されることが決定!今回はそんな堀北真希主演の舞台「嵐が丘」詳細とファンの声を特集します。

エミリー・プロンテ原作の世界的名作小説を堀北真希主演で舞台化した「嵐が丘」。

東京・日生劇場に2015/5/6(水)~2015/5/26(火)の日程で上演されることが決定しました!

堀北真希と言えば映画にドラマに引っ張りだこの押しも押されぬ人気女優で過去には「梅ちゃん先生」や映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」などで高い評価を得ていて、今クールもドラマ「まっしろ」で主演を務めていますよね。

今回はそんな堀北真希主演の舞台「嵐が丘」の紹介とともに、この舞台を楽しみにしているファンの声をお届けします!

堀北真希主演の舞台「嵐が丘」とは?

「嵐が丘」って名前を聞いたことがある人は多いかもしれないですが、内容までは知らないという方って意外と多いのではないでしょうか?そんな方のために「嵐が丘」の内容をざっと説明させていただきます。

イングランド北部ヨークシャーというひたすら畑が広がるような荒野にある荒廃した館「嵐が丘」が舞台となっていて、タイトルもここから来ています。物語は都会に嫌気がさしてしまった青年ロックウッドが田舎にあるスラッシュクロスと呼ばれる館を借りるところから始まります。このスラッシュクロスの館の大家が「嵐が丘」の主人ヒースクリフなんです。

嵐が丘を訪れたロックウッドは嵐が丘の住人たちの異様な雰囲気を感じ取り、古くからいるエレンにヒースクリフやこの館に何があったか聞くことになります。それはヒースクリフとこの嵐が丘にまつわる愛憎と復讐の物語でした。

「世界最高の恋愛小説」と呼ばれることもある嵐が丘。ヒースクリフの恋愛感情が恋人キャサリンの裏切りにより憎悪に変貌する様や復讐劇など激情入り乱れるストーリーになっていますが、本気の恋愛というものはドロドロしているものなのかもしれないと思わせられる、人間の本質を突いた心に残る深い内容は舞台化すれば更に感じられると思います。

名作舞台「嵐が丘」のキャストや見どころは?

舞台「嵐が丘」はキャストがとっても豪華なことでも大きな話題になっています。

主演のキャサリン演じる堀北真希は作品によって演技の評価が極端に分かれることがままありますが、どちらかというと「嵐が丘」のような重い内容のほうが評価が高くなることが多いです。この点で今回の彼女の演技に関しては大いに期待して良いのではないでしょうか。そして彼女が「キャサリン」をどのように演じて、彼女らしい「嵐が丘」にできるのか?の部分でも注目したいですね。

その他キャストも豪華です!ヒースクリフを演じるのはドラマに映画に大活躍のベテラン俳優の山本耕史。そしてネリーを演じる戸田恵子もベテラン女優として数々の映画やドラマに出演するだけでなく、アンパンマンなどの声優活動も非常に知られていますよね。イザベラを演じる歌手のソニンは2014年1月に芸能活動を再開して以来「三文オペラ」「モーツァルト!」など着々と舞台女優としての実力もつけてきています。

しかも脚本・演出は様々な人気の舞台を手がけてきた日本でも有数の演出家G2が務めていますから、面白いはずと期待せずにはいられませんよね!

これだけのキャスト&演出家などそうそうたるメンバーを揃えた舞台「嵐が丘」は上演前から大きな話題になるのもわかりますよね。

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