嵐が丘の演出を手がけるG2とは?過去代表作品がすごい

世界十大小説にも数えられるエミリー・プロンテの名作小説を堀北真希主演×G2脚本・演出で舞台化し大変な話題になっている舞台「嵐が丘」。 嵐が丘はドロドロした愛憎と復讐の群像劇ながら「世界最高の恋愛小説」とも言われ世界中の人々に読まれてきました。

世界十大小説にも数えられるエミリー・プロンテの名作小説を堀北真希主演×G2脚本・演出で舞台化し大変な話題になっている舞台「嵐が丘」。

嵐が丘はドロドロした愛憎と復讐の群像劇ながら「世界最高の恋愛小説」とも言われ世界中の人々に読まれてきました。1939年からは海外で複数の映画化作品が登場し、特に1作目のウィリアム・ワイラー版はアカデミ賞ーも受賞するなど高い評価を得ています。

そんな名作の舞台化で堀北真希主演ですからそれだけでも注目されるのですが、注目したいのが数々の名舞台の脚本・演出を務めてきた日本を代表する演出家G2。今作も彼が脚本・演出を務めています。

そこで今回は演出家のG2について過去の作品も含めてご紹介させていただきます!

「嵐が丘」を演出する、大人気の演出家「G2」とは?

G2は1987年から演劇を中心に舞台演出や脚本を手がけ、日本でも有数の演出家として名を馳せてきました

彼が手がける作品は「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」や「8人の女たち」、「ガラスの仮面」など元々小説やアニメなどで知られていた作品も多く、しかも豪華なキャストが揃うので、特に近年は毎作品注目度が非常に高いですし評判もとても良いんです。

彼は役者一人ひとりの魅力を最大限に引き出す力に長けた演出家で「あれ?このキャスティング、この人で大丈夫かな?」と観る前は思っていても、蓋を開けてみれば見事にハマっていたと感じてしまうんですよね。それもG2という演出家の力量なんだと思います。

また演出や脚本に関しても日々進化を続けていて、面白い今までに無いような新鮮な舞台を見せてくれるので、どれだけG2作品を見続けても飽きないという素晴らしさがありますよ。

「嵐が丘」を演出する大人気の演出家G2の過去作品「ガラスの仮面」

「さぁ、マヤ。仮面をかぶるのよ。」と主人公の北島マヤが自分に言い聞かせるセリフが印象的な、美内すずえの大ヒット漫画「ガラスの仮面」

2014年にG2の演出で舞台化されることが発表されたときは大変な話題になりました。なんといっても国民的な漫画でドラマ化までされてますから、この原作を知らない人なんていないのではないでしょうか?

主人公の北島マヤ役には貫地谷しほり、ライバルの姫川亜弓役にはマイコ、月影千草役には一路真輝や他にも小西遼生や東風万智子など錚々たる豪華キャストが揃いました。

この舞台は過剰ほどの舞台演出がなされ最新鋭の劇場設備を駆使して、めまぐるしい速度で場面転換が行われるという新しいG2の挑戦の場でもありました。結果大好評を博し、この舞台を見た観客からは感嘆の声が上がっていました。

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