劇団四季ミュージカル『アラジン』の見どころは? 観客の感想から探ろう!

東京公演が1周年を迎えたばかりの劇団四季のミュージカル『アラジン』。ここでは、既に作品を観たお客さんの感想を参考に、劇団四季のミュージカル『アラジン』の見どころを読み解いていきたいと思います。

2015年5月から上演され、東京公演が1周年を迎えたばかりの劇団四季のミュージカル『アラジン』。2014年にディズニーが舞台化したミュージカル作品の日本版であるこの作品は、本家のブロードウェイ版同様に高い人気を誇っています。

ここでは、既に作品を観たお客さんの感想を読みながら、劇団四季のミュージカル『アラジン』の見どころをご紹介します。

劇団四季ミュージカル『アラジン』の見どころその1:ジーニー

『アラジン』の主役といえばもちろんアラジンなのですが、明るくてジョーク好きなランプの精ジーニーにも注目は集まります。観客に直接語りかけるスタイルで会場を沸かせているジーニーは会場のキャストボードや劇団四季公式サイトのキャスト情報の一番上に名前が書かれていて、『アラジン』のもうひとりの主役といえるかもしれません。

瀧山久志、萩原隆匡、道口瑞之、阿久津陽一郎の4人の俳優が演じるジーニー、すでに鑑賞したお客さんにはどのように映っているのでしょうか。感想を見てみましょう。

https://twitter.com/syake519/status/712644933912436736

感想を見ると、それぞれの役者さんによる良さを見出して楽しんでいるよう。劇団四季『アラジン』ではキャストが原則毎週月曜に発表されることもあり、キャストを確認してからのチケット購入は難しいのですが、これらの感想を見るとどの俳優さんのジーニーでも安心して観ることができそうですね。

ブロードウェイ版のジーニーは次から次へと言葉を重ねながら観客にたたみかけてきますが、劇団四季『アラジン』のジーニーは言葉と言葉の「間」で笑わせようとするなど日本の伝統的な話芸を用いることで、より日本人にとって親しみやすいキャラクターとなっています。

劇団四季ミュージカル『アラジン』の見どころその2:魔法のじゅうたん

主人公のアラジンとヒロインのジャスミンを乗せたロマンチックなシーンで登場する魔法のじゅうたん。ランプと並んで『アラジン』を語る上で欠かせないアイテムである魔法のじゅうたんの仕組みに驚きを隠せないような感想も見られます。

演出・振り付けを担当するケイシー・ニコロウ氏が「製作だけで約4年かかった」と話すこの魔法のじゅうたん。既に『アラジン』を観たお客さんにもこの演出の謎が解けないという感想をもらすほど自然に舞台上を飛び回っているようです。アラジンとジャスミンの幻想的な星空デートのシーンを心ゆくまで堪能してください。

劇団四季ミュージカル『アラジン』の見どころその3:こだわりの衣装と鍛え抜かれた肉体

劇団四季のミュージカル『アラジン』でもうひとつ注目したいのは、衣装担当のグレッグ・バーンズ氏がこだわり抜いた衣装。その数なんと300点以上!

多くの衣装はデザイナーによる手作りで、デザインだけでなく、機能性や耐久性も重視した仕上がりです。『アラジン』の幻想的な世界を表し、観客を一瞬にして『アラジン』の世界に引き込むための重要な役割を果たす衣装の数々にも注目です。

また、『アラジン』の衣装は古代アラビアをイメージしたもので露出も高く、出演者の鍛え抜かれた肉体を見ることができます。そんな肉体美に喜びを見せる感想も見られます。鍛え抜かれた肉体がまとう、こだわりの衣装から一瞬たりとも目が離せませんね。

劇団四季ミュージカル『アラジン』は見どころ満載!

少し感想を見ただけでもあらゆる見どころが満載の劇団四季のミュージカル『アラジン』。日本での上演にあたり、日本の文化や劇団四季のテイストに合うように台本を変更して臨んだとのことで、ブロードウェイ版のスタッフの本気度が伺えます。

さらにブロードウェイ仕様の音楽や照明、そして実力派キャストによる全力の演技で、観客を『アラジン』の幻想的な世界に引き込んでいきます。劇団四季によるゴージャスな舞台と「アラビアンナイト」や「新しい世界~ア・ホール・ニュー・ワールド~」などの名曲の数々をぜひ会場で堪能してください。

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劇団四季『アラジン』を観にいこう!

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