KERA演出の舞台「三人姉妹」のあらすじや出演者を徹底解説!

俳優・映画監督・演出家など多彩な顔を見せるケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が演出する舞台「三人姉妹」。 シス・カンパニーとケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)によるロシアを代表する劇作家チェーホフの4大戯曲上演企画「KERA meets CHEKHOV」の第2弾作品として2015/2/7(土)から東京、2015/3/5(木)から大阪で上演が決定しています。

俳優・映画監督・演出家など多彩な顔を見せるケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が演出する舞台「三人姉妹」。

シス・カンパニーとケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)によるロシアを代表する劇作家チェーホフの4大戯曲上演企画「KERA meets CHEKHOV」の第2弾作品として2015/2/7(土)から東京、2015/3/5(木)から大阪で上演が決定しています。

KERAは今までに多数の舞台演出や脚本に携わっていますが、2013年に上演されたこのチェーホフ劇第1弾も非常に豪華なキャストとすばらしい演技で好評を博していました。「わが闇」や「祈りと怪物~ウィルビルの3姉妹」などKERA演出作品には三人姉妹が登場することも多いのですが、この「三人姉妹」ではどのような演出がなされるのか注目してしまいますよね。

そこで今回はケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が演出する舞台「三人姉妹」のあらすじや出演者などに焦点を当ててご紹介させていただきます!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)演出「三人姉妹」のあらすじ

KERA演出の舞台「三人姉妹」のあらすじはチェーホフ作の同名戯曲に準じた内容となっています。

プローゾロフ家のオーリガ、マーシャ、イリーナは皆若く美人で才能豊かな三人姉妹でしたが将軍だった父の死後に父が最後に赴任していた田舎に移り住みます。

その田舎の低俗な環境の中でモスクワに帰りたいと思いながらも、若さを失っていきながら、美しさも才能も枯れてしまいます。

その中で働く事の人生における重みを十分に体感させられるような、様々な人間模様や周囲の変化を描いていきます。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)演出「三人姉妹」の豪華な出演者に注目!

このケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が演出する舞台「三人姉妹」の出演者にも注目してみましょう

三姉妹の長女オーリガを演じるのは数々のドラマ・映画に出演し、日本アカデミー賞など多数の受賞経験も持つベテラン大女優の余貴美子。次女マーシャを演じるのは日本を代表する大女優宮沢りえ。三女イリーナを演じるのはドラマに映画にCMに引っ張りだこの大人気女優である蒼井優とその三人だけで存在感が凄まじいものになりそうな豪華なキャスティング。

それだけでなく三姉妹と多くの関わりがある軍医チェブトゥイキン役にはベテラン俳優の段田安則、モスクワから赴任し三姉妹の生活に波乱を呼ぶ中佐ヴェルシーニン役は堤真一が演じ、主要な役はいずれも頻繁に名前を聞く機会が多い有名で日本を代表する俳優・女優が占めていて、それだけで期待が大きくなってしまいますね。

他にも山崎一、神野三鈴、今井朋彦、近藤公園、遠山俊也、猪俣三四郎、塚本幸男、福井裕子、赤堀雅秋など実力派が出演します。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。