舞台「ロボ・ロボ」を作り上げた奇才・西田シャトナーとは?

劇団「惑星ピスタチオ」の舞台として、佐々木蔵之介も出演した経験がある「ロボ・ロボ」。 んな舞台「ロボ・ロボ」を作った、西田シャトナーとはどのような人物なのでしょうか。

劇団「惑星ピスタチオ」の舞台として、佐々木蔵之介も出演した経験がある「ロボ・ロボ」。

南の島に取り残された家電ロボット7体を、7人の俳優が全編ロボットマイムだけで表現しています。実力ある7人のキャストが織りなす不思議な世界は、多くの観客を魅了するものとなるはずです。

そんな舞台「ロボ・ロボ」を作った、西田シャトナーとはどのような人物なのでしょうか。今回はそんな鬼才・西田シャトナーについてご紹介します。

舞台「ロボ・ロボ」を演出した西田シャトナーのマルチな経歴

舞台「ロボ・ロボ」で演出を担当する西田シャトナーは、劇作家・演出家・俳優・折り紙作家など様々な分野で活躍するマルチな才能の持ち主です。

今まで作り上げた舞台でも実験演劇・即興演劇・仮面劇・海外戯曲の翻訳上演など、枠にとらわれない様々な活動を行ってきています。

その中でも松山ケンイチ舞台初出演作品「遠い夏のゴッホ」、チェコの古典的戯曲「R.U.R.ロボット」、好評を博した「弱虫ペダル」シリーズなどが出色です。また折り紙作家として何度も展覧会を行うなど、舞台関係以外での活動も行っています。ロボットマイムを行う舞台「ロボ・ロボ」は、そんな彼がその独自の視点で作り上げた作品だといえます。

舞台「ロボ・ロボ」を作った西田シャトナーが所属した伝説の劇団

舞台「ロボ・ロボ」の演出担当の西田シャトナーが所属し、今作を初めて上演したのが劇団「惑星ピスタチオ」。1989年の旗揚げ以来関西の小劇場を中心に活動し、2000年に解散した伝説の劇団です。

そこでは小道具などを一切使わずに、パントマイムなどで場面描写や登場人物の心情表現を行うパワーマイム。役者が役を次々と切り替えながら多くの役をこなすスイッチプレイなど独特の演出方法を生み出しました。

劇団「惑星ピスタチオ」は、現在様々な映画やドラマなどで活躍している、佐々木蔵之介を輩出したことでも知られています。

舞台「ロボ・ロボ」を演出した西田シャトナーが手掛ける人気シリーズ

舞台「ロボ・ロボ」で演出を担当した西田シャトナーがスタートさせたのが、すでに7作を上演している「弱虫ペダル」シリーズです。人気漫画を原作とした作品で、漫画を原作とした舞台にさらなる可能性をもたらした作品として、厳しい目を持つ原作ファンからも高評価を得ている作品となっています。

このシリーズが成功していることも、西田シャトナーの評価をあげている一因ではないでしょうか。

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西田シャトナーの魅力あふれる舞台「ロボ・ロボ」を観に行こう!

このように舞台「ロボ・ロボ」は様々な活動で高評価を受けている、西田シャトナーの魅力が詰まっている作品だと言えます。チケットキャンプ(チケキャン)では、そんな舞台「ロボ・ロボ」のチケットを取り扱い中。演出家・俳優・折り紙作家など様々なシーンで活躍する、西田シャトナーが作り上げた舞台を堪能してくださいね。

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