大阪のお笑い文化を支えるなんばグランド花月の魅力をご紹介!

「M-1グランプリ」や「R-1ぐらんぷり」の会場としても使われ、日々若手からベテランまで様々な芸人たちが個性的なステージを展開しているなんばグランド花月。そんななんばグランド花月の魅力とはどのようなものなのでしょうか。

「M-1グランプリ」や「R-1ぐらんぷり」の会場としても使われ、日々若手からベテランまで様々な芸人たちが個性的なステージを展開しているなんばグランド花月

お笑いライブや新喜劇だけでなく、落語や芸人主催のイベントなど行われているステージも多彩。「笑いの殿堂」というキャッチコピー通り、お笑いを堪能し尽くせる劇場として大阪になくてはならないものとなっていると言えるでしょう。

そんななんばグランド花月の魅力とはどのようなものなのでしょうか。

なんばグランド花月の魅力①:多くの人が来たくなる様々な取り組み

なんばグランド花月には、お笑いライブや新喜劇以外でも訪れた人が楽しむことのできる取り組みが多くなされています。

芸人がお客さんを出迎える「一日支配人」もそのひとつ。これは日替わりで行われキャリアに関係なく様々な芸人が行います。その顔触れは西川のりおのような大御所から笑い飯のような人気芸人まで幅広く、好きな芸人と間近で触れ合えるという魅力があります。

また劇場内外には人気芸人の着ぐるみが歩いています。これは劇場に来た記念に一緒に撮影してもらうことで、訪れた人に思い出を作ってもらうための取り組みです。そして卒業旅行や学生旅行が多い1~3月に行われる学生限定のお得なキャンペーンといったサービスも実施しています。

このように多くの人がなんばグランド花月に来たくなるような、サービス精神旺盛な様々な取り組みがされているのも同劇場の魅力です。

なんばグランド花月の魅力②:お笑いの枠に捉われないイベントの開催

なんばグランド花月はお笑いや新喜劇を主に行う劇場ですが、その枠に捉われないイベントも開催されています。

そんなイベントのひとつが2015/12/25(金)に行われた「SMILE fes’15」です。音楽とお笑いのコラボイベントとして行われた同イベントには、笑い飯・モンスターエンジンなどの芸人、ケツメイシの大蔵などのアーティストが参加。お笑い・音楽をブロックごとに分けオールナイトで行われたイベントは、モンスターエンジンの大林がDJタイガーリリーとコンビで登場しDJを務めるといったコラボも行われるなど盛り沢山の内容となったようです。

このようにときとしてお笑いファンのみならず、幅広い客層がお笑いを身近に感じるためのイベントが行われていることも、なんばグランド花月の魅力のひとつと言えるでしょう。

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