シルクドソレイユ「トーテム」日本だけの楽しみ方を紹介!

2016年2月から東京公演がスタートしたシルクドソレイユの舞台「トーテム」。2010年の初演以来、世界各地で公演が行われ、400万人もの観客を魅了したというステージがついに日本でも行われます。「人類の進化」をテーマにした今作は人類のルーツを紐解くという壮大なストーリーを、同劇団ならではのパフォーマンスと演出で表現した作品となっています。今回は、シルクドソレイユの「トーテム」の日本公演だけの楽しみ方をご紹介しましょう。

シルクドソレイユ「トーテム」は、ラスベガスで大ヒット公演中の「KA」の演出を行っているロベール・ルパージュが作り出すステージです。歌舞伎の大ファンであり日本の文化に影響されていると話す彼が、日本的な精神も取り入れて作ったのが今作「トーテム」。

そんな歌舞伎や日本文化からヒントを得たという手法と最新の映像技法などが織り交ぜられた演出の中で、世界中から選りすぐられたパフォーマーが見せるエンターテイメントが多くの国の観客から受け入れられてきました。

そして今回の日本公演では以前の公演よりバージョンアップしているというステージが展開され、終演後観客が「また観たい」と思える感動のステージになっているということです。

そんなシルクドソレイユの舞台「トーテム」の日本公演における魅力とはどういったものなのでしょうか。

シルクドソレイユ「トーテム」日本公演の魅力①:成長するシルクドソレイユのステージ

「トーテム」は日本で今まで数々のステージを行ってきたシルクドソレイユが、新たな可能性を見せた作品でもあります。

選び抜かれたパフォーマーが行う人間の限界に挑戦するような演目は、多くの観客の心を震わせます。失敗が許されないという緊張の中、高い集中力を発揮してパフォーマンスを行いますが、そんなことを感じさせないような笑顔で観客を和ませる余裕とプロ意識の高さは日本の観客にも伝わっているようです。

そんなパフォーマンスを主軸として、プロジェクションマッピングなどを用いて映像や光を織り交ぜる演出や民族音楽の演奏者などに生演奏で観客を独自の世界に誘います。

観客の目だけでなく脳や心も刺激する「美の世界」こそ、シルクドソレイユが「トーテム」で表現する新たな可能性と言えるのではないでしょうか。また、もちろん初演もいいものですが、すでに各地で上演され、十分に熟した状態で見られるというのも、日本公演に訪れる観客の特権かもしれません。

シルクドソレイユ「トーテム」は素晴らしいパフォーマンスを見せるだけでなく、仮設ステージでありながら席の座り心地が良い・用意されているトイレも清潔で使いやすいなど訪れる観客への気配りがされている舞台だといいます。

現在行われている東京公演では、多くの人がパフォーマンスを堪能できるように、どこからでもステージが見えやすいように席が配置されています。席によってはパフォーマーがハイタッチをしてくれるといったことも体験できるようです。

また東京公演ではステージ全体を無理なく見渡せ、ワンドリンク・限定のおつまみ・お土産などもついてくる1公演24席限定のプレミアムペアシートを用意。手に入れるのは大変ですが、よりステージを楽しむためにぜひともゲットしたいところです。

このように休憩30分を含む2時間というステージを堪能できる取り組みがなされているのも、シルクドソレイユ「トーテム」の魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。