ミュージカル「さよならソルシエ」の世界を再現する実力派キャスト達

ミュージカル「さよならソルシエ」は舞台「戦国BASARA」シリーズで構成・演出などを務めた西田大輔。音楽は蜷川幸雄演出の「オセロー」や手塚治虫原作のミュージカル「虹のプレリュード」などを手掛けたかみむら周平が担当します。

ミュージカル「さよならソルシエ」は舞台「戦国BASARA」シリーズで構成・演出などを務めた西田大輔。音楽は蜷川幸雄演出の「オセロー」や手塚治虫原作のミュージカル「虹のプレリュード」などを手掛けたかみむら周平が担当します。

また良知真次・平野良・窪寺昭・泉見洋平など演技・歌唱力両面で高い評価を受けるキャストが集まりました。舞台上で奏でられる生ピアノと彼らの歌唱が観客を「さよならソルシエ」の世界へと誘います。

そんなミュージカル「さよならソルシエ」ではどのようなキャストが登場するのでしょうか。

ミュージカル「さよならソルシエ」に出演する下積みで培った表現力と感謝の心を持った俳優

ミュージカル「さよならソルシエ」でテオドルス・ファン・ゴッホを演じるのは、端正なルックスと抜群の表現力を武器に様々な舞台などで活躍する良知真次です。

彼はジャニーズJr.や劇団四季研究所での活動経験があり、それらの経験で身に付けた確かな歌唱力と演技力を持っています。そんな下積みがあるからこそ苦しい時代を忘れず、感謝の気持ちを持ってひとつひとつの仕事に臨んでいることが伝わるということ。

そんな彼は超歌劇「幕末Rock」、ミュージカル「シャーロック ホームズ2 ~ブラッディ・ゲーム~」「ダンス オブ ヴァンパイア」など様々なミュージカルで活躍しています。今作では作品の世界観を壊さずに舞台に魂を吹き込みたいという彼が、魔法使いと呼ばれる天才画商であり兄ゴッホを売り込む弟・テオをどのように演じるのかにも注目です。

ミュージカル「さよならソルシエ」に出演する人物の内面を理解し演じる俳優

ミュージカル「さよならソルシエ」で弟のテオから「生まれつき怒りという感情が欠如している」と評される無名画家フィンセント・ファン・ゴッホを演じるのは平野良

彼はミュージカル「テニスの王子様」シリーズ、「ハンサム落語」シリーズなどに出演し、屈指の歌唱力を持っていると評価される実力派俳優です。その演技は観客が役のキャラクターを整理しながらも、少しでも人物の内面を表現するため常に試行錯誤をしているように写るといいます。そしてそのように人物を深く理解しながら演じているため、役が乗り移ったかのクオリティーで歌・ダンス・演技などが表現されているようです。

今作では根本にある「愛」を感じながらも愛情を持って作品に妥協せずに向き合いながら、兄ゴッホというキャラクターを表現してくれるのではないでしょうか。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。