お笑いファン必見!よしもと「東京グランド花月」の楽しみ方

2014年12月に初めて東京で行われた公演が好評を博したということもあり、何度か再演が行われてきた「グランド花月」の定期開催が決定しました。その出演者は誰もが知っているような大御所から、テレビなどで活躍している漫才コンビや今後の活躍が期待される若手まで様々。このような顔ぶれは本場・大阪でもなかなか見ることができないといいます。今回はそんな「東京グランド花月」の楽しみ方や出演するよしもとの芸人についてご紹介しましょう。

漫才・落語・コント・吉本新喜劇など笑いの本場・大阪のお笑い文化が東京でも気軽に堪能できるとあって、大好評の「東京グランド花月」。今回「東京グランド花月」は今回3/29(火)~31(木)まで、池袋サンシャイン劇場での公演が決定しています。

出演者は日によって異なりますがベテランから若手まで幅広いメンバーが出演します。大阪のお笑い文化の神髄を見せてくれるのは月亭八方、西川のりお、オール阪神・巨人、ザ・ぼんち、中田カウス・ボタン、大木こだまひびきといったベテラン勢。

また昨年大ブレークした・とにかく明るい安村、M-1グランプリ王者のトレンディエンジェルなど今が旬の芸人たちの芸を生で楽しむこともできます。そんな豪華な舞台をさらに楽しむには、どのような所に注目すると良いのでしょうか。

「東京グランド花月」に出演する、多くのお笑いファンに親しまれる落語家

今回「東京グランド花月」に出演する芸人の中には、人気バラエティ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に出演している月亭方正の名前があります。

同番組ではプロレスラーの蝶野正洋から強烈なビンタを食らう、女性お笑いコンビモリマンのモリ夫との対決など多くの見せ場を提供してきました。かわいらしくどこか愛されるルックスと、スベリ芸やいじられ芸のギャップが彼の魅力でもあり多くのお笑いファンに親しまれています。

最近では月亭八方の落語会で落語家デビューし、その後は月亭一門会・勉強会・寄席などに積極的に参加するという勉強熱心な一面も見せています。自分の色を出せているという彼の落語は、彼の独演会を観た人からも高い評価を得ています。

「東京グランド花月」では彼のようにテレビで活躍する芸人が、全力で舞台やお笑いに向き合う姿を生で楽しむことができ、それが魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。

「東京グランド花月」は出演芸人・観客ともに笑いを楽しむ雰囲気も魅力

「東京グランド花月」は芸人が東京の観客の前に立って自らの芸を披露するという公演です。過去の公演に出演した芸人は大阪の舞台との違いなどを考慮しながらも、東京の人に本場の笑いを届けたいという気持ちと、大阪の笑いが伝わるかどうかというプレッシャーの中舞台に立っていたといいます。

ただ吉本新喜劇の辻本茂雄が舞台に登場した際に、温かい拍手と笑顔で迎えられ「新喜劇を凄く愛してくれている」と感じ嬉しい気持ちになったということです。その要因として考えられるのは明石家さんまなど全国放送で活躍する芸人の存在、またテレビなどで大阪のお笑いや新喜劇などを楽しめるようになったことなどが考えられます。

それだけに会場を出る頃には内容を忘れるくらい楽しませたいという出演芸人と、大阪のお笑いをとことん楽しみつくそうとする観客それぞれの熱気が呼応して大きな笑いを生み出します。そんな東京グランド花月のステージを是非堪能してみてはいかがでしょうか。

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