劇団四季 濱田めぐみ ミュージカル女優そしてエンターテイナーとしての魅力に迫る

女優として様々な部分で高いスペックを披露している濱田めぐみ。その場の空気を変えるほどの高い歌唱力を活かし、歌手としてコンサートやライブにも登場しています。ここではそんな彼女の魅力に迫ってみようと思います。

劇団四季が誇る名女優・濱田めぐみは福岡県で生まれ育ち、高校卒業後アルバイトで資金を貯めて上京しました。舞台芸術学院に進学し、ミュージカル女優土居裕子が在籍する音楽座に準劇団員として在籍。その後劇団四季のオーディションを受けましたが3回目で合格と苦労を重ねた時期もあったようです。

四季入団後3ヶ月弱で「美女と野獣」のヒロイン・ベル役でデビューするなど、当初からその実力は高く評価されていたようです。それからの活躍は多くの方も知っての通り。劇団四季だけでなく様々なミュージカルに出演し「その役になりきる」とまで言われる高い演技力を如何なく発揮します。

またその場の空気を変えるほどの高い歌唱力を活かし、歌手としてコンサートやライブにも登場しています。女優として様々な部分で高いスペックを披露している濱田めぐみ。ここではそんな彼女の魅力に迫ってみようと思います。

女優・濱田めぐみは、「命を削って」役を自分のものにする!

女優・濱田めぐみは舞台で多くの人にインパクトを残す、素晴らしい演技力が魅力のひとつです。

ミュージカル「スコット&ゼルダ」では18歳から48歳までの人生を行き来するという難役に挑戦し、一瞬にして年齢を変えるという高い演技力を披露。また「カルメン」では怖がっているのをどうしても隠せない女性のいじらしさを表現しています。

そんな彼女の卓越した演技力は「常に命を削りながら舞台に立っている」と評されるほど。

そのような部分は「ウィキッド」の日本初演時に主役の魔女・エルファバを演じたときに現れています。誰よりも早く稽古場に姿を現し、誰よりも遅くまで稽古を繰り返しながらも「できないことが多くて寝る時間ももったいない」とつぶやき黙々と稽古を繰り返していたのです。そのような決意を持って役と向き合う彼女に対し「観る度に変化し常に進化し続けていた」と評価されるまでに。

彼女が作品ごとに役を素晴らしく演じるのには、このようにストイックなまでに役と向き合う姿勢が生み出したものではないでしょうか。

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