会場全体が一喜一憂!?落語家・立川志の輔の魅力とは

野球熱が強い漁師町である富山県の新湊市に生まれ、高校時代はソフトテニスのインターハイに出場した経験もある落語家・立川志の輔。今回は、そんな立川志の輔の落語の魅力にさらに迫っていきましょう。

野球熱が強い漁師町である富山県の新湊市に生まれ、高校時代はソフトテニスのインターハイに出場した経験もある落語家・立川志の輔

大学では落語研究会に所属し演劇にも興味を持ち、卒業後はアルバイトをしながら劇団に所属しその後29歳のときに立川談志に弟子入りしました。

志の輔は毎年新春の時期に公演を行い、大人気を博していますが、それは師匠である立川談志に「立川流の最高傑作」とまで言わしめた落語家としての実力と、多くのテレビ出演などで培った親しみやすい表現力が関係しているからでしょう。

今回は、そんな立川志の輔の落語の魅力にさらに迫っていきましょう。

落語家・立川志の輔の落語は、演劇好きが楽しめる!?

落語家・立川志の輔の落語の魅力は、新しい解釈を基に演劇的要素を取り入れているというもの。

古典落語を現代にも通じる芸能として表現しているため、落語初心者でも気軽に落語を楽しむことができる公演になっているのです。

それは「初めてでもお話がしっかりわかって、感動して泣きそうなった」「絵が浮かんで想像力を刺激された」といった感想からも伺えるのではないでしょうか。

落語を知らない・演目を知らない人でも、まるで映像が流れているかのように楽しめることが、立川志の輔の落語の魅力のひとつなのです。

落語家・立川志の輔の魅力は、会場でこそ発揮される!

演劇的要素を取り入れた立川志の輔の落語は、現代日本最高峰のエンターテインメントのひとつという声があります。

それは観客が登場人物の一言・ひとつの動作に集中し、少し前まで笑っていても真剣なシーンでは会場全体がシーンと静まりかえるという会場の雰囲気からも伺えます。

演劇経験がある彼の細かい動作を間近で見られるということ、そして彼の動作ひとつに大きなリアクションが起こる会場の雰囲気を味わえること。テレビでも親しまれている志の輔ですが、落語の雰囲気だけは生でしか味わえません。

舞台に足を運ぶことが、最も落語家・立川志の輔の魅力を堪能できると言えるでしょう。

年間150回!落語家・立川志の輔は落語の伝道師

落語家・立川志の輔は「ためしてガッテン」の司会をしながら、年間150もの高座に立ち、1996年から「志の輔らくご in パルコ」を続けています。

それは彼自身が落語を愛してやまないことと、その素晴らしさを多くの人に伝えたいと思っているからに他なりません。

そんな彼は落語の魅力を「ばかばかしさを装いながら、噛みしめれば噛みしめるほどすごいところを突いている」と表現しています。

様々な経験を活かし、落語のエンターテイメント性を伝えているのが立川志の輔ということになるでしょう。

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様々な人から愛される立川志の輔の落語を聞きに行こう!

このように落語家・立川志の輔の落語には様々な魅力にあふれていることが分かります。そのため落語ファンのみならず、様々な人から愛されているのでしょう。チケットキャンプ(チケキャン)では、そんな立川志の輔のチケットを取り扱い中。会場一体で楽しむ彼の落語から、そのエンターテイメント性を感じてくださいね。

舞台に恋して編集部 イチ押し公演!

志の輔らくご in PARCO 2016

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