熊川哲也Kバレエカンパニーで堪能!日本トップダンサーの実力

Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」はスペインを舞台とした冒険を描いています。今回の魅力は、舞台によって演じるダンサーが大きく入れ替わること。そこで今回は、そんな舞台に出演するトップダンサーたちに迫っていきましょう。

Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」はスペインを舞台とした冒険を描いています。

作品の中にドキドキするようなアドベンチャー、燃えるような恋愛など様々な要素をバレエで表現した作品です。

そんなKバレエカンパニー「ドン・キホーテ」の今回の魅力は、舞台によって演じるダンサーが大きく入れ替わること。そこで今回は、そんな舞台に出演するトップダンサーたちに迫っていきましょう。

日本を代表する、熊川哲也Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」のキトリ役

Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」において8公演中最多の3公演でヒロインのキトリを演じるのは、ベルリン国立バレエでプリンシパルになった経歴を持つ中村祥子

6歳からバレエを始め、ドイツやハンガリーなどバレエの本場において、トップダンサーとして実績を積み上げてきた日本を代表するバレリーナのひとりです。

そんな彼女の踊りは地道な努力で会得したバレリーナとしての高い技量と、欧州の舞台でも存在感を発揮するダイナミックな演技が魅力です。そしてパートナーを得て一児の母となった経験からくる柔らかな表現力も加わりました。

Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」はそんな彼女の魅力を堪能できる作品となっています。

地元で後進を育てる、熊川哲也Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」のバジル役

Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」において、主人公・バジルを8公演中最多の3公演で演じるのは遅沢佑介

彼は6歳の頃からバレエを始め、様々なジュニアコンクールなどで早くから実績を残してきました。2007年Kバレエカンパニーに入団し、数々の舞台で印象的な演技を披露し2013年にプリンシパルに昇格します。

また故郷・栃木県でバレエスクールの代表を務めるなど、後進の育成にも力を入れて活動しています。

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