舞台「TWINS(ツインズ)」で長塚の世界を作り上げる仕事人たち

舞台「TWINS(ツインズ)」は「阿佐ヶ谷スパイダース」を主宰する長塚圭史が演出を担当した意欲作。実力派キャストが揃い、近い将来に起こるかもしれない日常の姿を舞台で表現しています。長塚が古田などの俳優を活かし、ときに残酷でときにユーモラスな世界を作り上げた作品となっています。その中でどんな状況でも生きていく人間のしたたかさを表現しているとも。そこで今回はそんな舞台「TWINS(ツインズ)」を作り上げる仕事人たちをご紹介しましょう。

舞台「TWINS(ツインズ)」は「阿佐ヶ谷スパイダース」を主宰し、俳優として現在NHK朝の連続テレビ小説にも出演中の長塚圭史が演出を担当しています。古田新太・吉田鋼太郎・多部未華子・石橋けい・中山祐一郎など実力派キャストが揃い、近い将来に起こるかもしれない日常の姿を舞台で表現しています。

また本作では美術・二村周作、舞台監督・福澤諭志など「阿佐ヶ谷スパイダース」の舞台を作った経験のあるスタッフも集結。今回の舞台「TWINS(ツインズ)」を支える彼らはどのような人たちなのでしょうか。

舞台「TWINS(ツインズ)」の美術担当は、日本を代表する舞台美術家

舞台「TWINS(ツインズ)」で美術を担当する二村周作(写真右)は、紀伊国屋演劇賞・読売演劇賞最優秀スタッフ賞を受賞するなど、日本を代表する舞台美術家のひとりです。

また本舞台で演出を担当する長塚圭史が主宰する「阿佐ヶ谷スパイダース」にも参加した経験があるため、彼の作る世界を理解しているスタッフのひとりと言えるでしょう。そして玉川大学で非常勤講師を務めるなど後進の指導にも力を入れています。

そんな二村は見ているお客さんを裏切らないように、いかに見た目を楽しくできるかを考えて仕事をしているとのこと。今回の舞台「TWINS(ツインズ)」でも、古田・多部など実力派俳優陣を引き立たせる世界観を演出してくれるでしょう。

長塚の舞台に欠かせない、「TWINS(ツインズ)」の舞台監督は?

舞台「TWINS(ツインズ)」で舞台監督を行っているのは、長塚圭史が主宰する「阿佐ヶ谷スパイダース」の舞台に欠かせないとまで言われている福澤諭志。

それ以外でもPARCOプロデュース・シアターコクーンプロデュースなど様々な作品を手掛けています。また桜美林大学で非常勤講師を行うなど、様々な分野で活躍を見せています。

そして彼は「阿佐ヶ谷スパイダース」作品で、出演する役者とよく話し合い、彼らとともに舞台を作り上げるという経験sもしています。今回の舞台「TWINS(ツインズ)」でも、彼のそのような経験が活きてより良い舞台となるのではないでしょうか。

観客目線を持った舞台「TWINS(ツインズ)」のプロデューサー

中井貴一主演の「趣味の部屋」を全く同じキャストで再演し話題になったパルコ劇場。テレビで活躍する俳優たちを起用した意欲作を次々に上演しています。

そんなパルコの尾形真由美は、舞台「TWINS(ツインズ)」におけるプロデューサーのひとりです。

彼女は以前プロデュースした舞台の韓国版における観客の反応を肌で感じるため、公演中に2度現地を訪れました。また「観客が面白かったと思っているうちにまたやりたい」と豪華キャストの舞台を再演するなど、アグレッシブに動く人でもあります。

そんな彼女は「良い作品は大事にしたい」という信念を持ち、観客目線で考えられるプロデューサー。今作でも彼女が関わっているため、良い作品として今後につながっていくかもしれません。

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舞台「TWINS(ツインズ)」を磨きあげる、仕事人たちのパワーに触れよう

このように美術・舞台監督など舞台「TWINS(ツインズ)」に関わる人は、演出・長塚圭史のことをよく分かっている仕事人が集まりました。チケットキャンプ(チケキャン)では、そんな舞台「TWINS(ツインズ)」のチケットを取り扱い中。実力派キャストのみならず、裏方にも素晴らしい人材が揃った舞台をぜひ劇場でお楽しみください。

舞台に恋して編集部 イチ押し公演!

ツインズ(TWINS)

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