2016年も開催!立川志の輔「志の輔らくご in PARCO」

NHK「ためしてガッテン」など、テレビのトークもとても楽しい、立川志の輔。東京・渋谷で毎年新春の時期に行われる「志の輔らくご in PARCO」では、毎年、書きおろし新作落語など3席を熱演し、毎年チケット争奪戦が行われています。

NHK「ためしてガッテン」など、テレビのトークもとても楽しい、立川志の輔。志の輔さんはテレビでも人気ですが、落語家としても大変な人気の方です。

中でも、東京・渋谷で毎年新春の時期に行われる「志の輔らくご in PARCO」では、毎年、書きおろし新作落語など3席を熱演し、毎年チケット争奪戦が行われています。

ここでは、落語家・志の輔さんの経歴や落語公演の概要をご紹介します。

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「志の輔らくご」を開催する落語家・立川志の輔とは

立川志の輔(本名:竹内照雄)は1954年、富山県射水市(旧新湊市)に生まれました。明治大学経営学部卒業。明治大学経営学部は芸能人で有名になった人が多く、落語界の先輩では三遊亭小遊三、落語研究会の先輩では三宅裕司、後輩は渡辺正行が同じ学部を卒業しています。

卒業後は演劇を続けたり、会社員生活を続けましたが、1983年、29歳で立川談志(七代目、自称五代目)に入門しました。1990年、入門時からの高座名「志の輔」のまま真打に昇進しました。師匠の談志さんは日本テレビ系「笑点」を立ち上げたほか、テレビ出演の多かった方ですが、志の輔さんも30年以上、テレビでも人気です。

志の輔はこれまで数多くの新作落語を創作し、幅広い層から人気を集めています。「みどりの窓口」など、テーマや語り口も親しみやすいですね。高座に立つ回数も多いのですが、あまりの人気に、「チケットが取れない落語家の一人」です。

立川志の輔の「志の輔らくご in PARCO」とは

東京・渋谷PARCO劇場で開催の「志の輔らくご in PARCO」は2006年から、毎年1月に1か月もの間、公演を行うようになりました。

2015年の公演では、新作落語はスマートフォンをテーマにした「スマチュウ」、故郷・富山県を題材にした「先用後利(せんようこうり)」も。2015年公演は、富山県も通る北陸新幹線が開業する直前のことでした。

2016年は11回目。1/5日(火)〜2/2(火)の合計22公演行い、22回とも同一プログラムの予定です。料金は6,500円(全席指定・税込)、平日は18:30から始まりますので、仕事や学校の後に寄れそうです。詳しいスケジュールは、立川志の輔「志の輔らくご」公式サイトをご覧ください。

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