新規ファンも急増!立川談春のスゴさがわかるエピソード

立川談志さんの秘蔵っ子であった立川談春さん。談志師匠の逝去後メディア露出も増え、落語は勿論、多彩な才能が世間に見つかり引っ張りだこという現在。今回はそんな立川談春さんの凄さをまとめてみました。

立川談志さんの秘蔵っ子であった立川談春さん。談志師匠の逝去後メディア露出も増え、落語は勿論、多彩な才能が世間に見つかり引っ張りだこという現在。

今年は半生を綴った自伝ともいえる随筆「赤めだか」がビートたけしさん、二宮和也さんによるドラマ化ということもあり、若い層にも注目され、ますます、東京で一番取れにくい落語チケットといわれる談春さんの独演会・落語会がますます手に入りにくいことに。

今回はそんな立川談春さんの凄さをまとめてみました

ビートたけしさんが賞賛した立川談春

ビートたけしさんは今年「たけしのエンタメ賞・特別芸能賞」にて選出時に、最高の表現で談春さんを絶賛しています。

ご存知のように、ビートたけしさんは談春さんの著書「赤めだか」のドラマ(2015/12/28放送)にて立川談春さんを演じられます。現在、ドラマ化に伴い、原作本の帯がドラマ仕様にかわっていますが、この一文もはっきりと帯の推薦文として掲載されています。

ところで、この「赤めだか」、雑誌掲載時は「談春のセイシュン」だったことをご存知でしょうか。やっぱり「赤めだか」の方が粋に思えるので、改題は大正解だったのではないでしょうか。もしそのままでしたら、ドラマタイトルもそのまま「談春のセイシュン」になる可能性もありましたね。

立川談春、随筆「赤めだか」は各界の知識人も絶賛

落語家の方には名文を書かれる方も多いのですが、談春さんは特にその才に恵まれ、処女作となる「赤めだか」は第24回(2008年)講談社エッセイ賞受賞を受賞されています。

その際の単行本の帯には、三島賞受賞の評論家・学者である福田和也氏、直木賞作家の重松清氏からも推薦が寄せられています

2014年に発売となった次作「談春 古往今来」は様々なインタビューや対談が網羅されており、こちらも「赤めだか」読後には是非オススメしたい一冊です。

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