地球ゴージャス「The Love Bugs」の世界観を表現する仕事人たち

岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット地球ゴージャス。新作「The Love Bugs」は、私たちが見ることのできない、小さな世界の住人たちの話となっています。この作品ではどのような人たちが、舞台演出に関わっているのでしょうか。

岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット地球ゴージャス。演技派俳優たちの名演が、派手な衣装や壮大な音楽の中で活かされる独特の世界観を創出し、毎回各界から豪華キャストを集め細部までこだわった舞台を行っています。

演技だけでなく音楽・ダンスや独創的な衣装でも魅せる同ユニットは、魅力をその場に観客に伝えるためには役者の熱演だけでなく、裏方の努力も必要不可欠。

「The Love Bugs」は、私たちが見ることのできない、小さな世界の住人たちの話となっています。本作「The Love Bugs」ではどのような人たちが、舞台演出に関わっているのでしょうか。

岸谷のこだわりに応え続ける、地球ゴージャス「The Love Bugs」の音響担当

本作「The Love Bugs」が14作目の作品となる地球ゴージャス。サザンオールスターズやEXILEといった人気アーティストの楽曲を舞台に取り入れ、実力派シンガーの出演も多いためその音楽も魅力のひとつです。

そんな地球ゴージャスの「The Love Bugs」では、前作「クザリアーナの翼」などの作品でもおなじみの武田安記が音響を担当しています。彼は地球ゴージャスへのつながりも深く、その高いクオリティを出すために個性的な方法を取っているということ。

普通別々の役割を担うプランナーとオペレーターを一手に引き受け、随時変化する状況にも柔軟に対応しているという方法で、その仕事ぶりが評価され、音響にこだわるという岸谷の要望に応え続けています。

本作も当然音楽が魅力のため、彼の働きが地球ゴージャスの世界観を表現する上で必要不可欠な要素となるので注目しましょう。

世界的デザイナーの遺伝子を受け継ぐ、地球ゴージャス「The Love Bugs」の衣装担当

地球ゴージャスの幻想的な世界観を演出するには、独創的な衣装も必要不可欠な存在です。本作「The Love Bugs」で衣装を担当するのは、高谷健太と向井侑子。

二人はともに世界的デザイナーである山本寛斎氏の事務所に所属しています。立体的なデザインと明るい色調を多く組み合わせ、デヴィッド・ボウイのスーツを作ったことでも知られる彼のデザイン。

そんな彼のモードを伝える両名による衣装は、今作の「摩訶不思議な小さな世界の住人」というキャラクターたちもしっかり表現してくれるでしょう。

地球ゴージャスのダンスを知り尽くした「The Love Bugs」の振付担当

地球ゴージャスはミュージカル調の作品も多く、出演者たちによるダイナミックかつ繊細なダンスも観客の心を動かすもののひとつ。

そんな地球ゴージャス「The Love Bugs」の振付担当のひとりは、今まで同ユニットの舞台に振付だけでなく演者としても出演してきた藤林美沙。クラシックバレエ・タップダンスの経験が豊富というスキル、裏方・出演者両面で地球ゴージャスを知る経験がある彼女。

本作「The Love Bugs」でもダンスの実力者・平間壮一などの個性が活きる振付を行ってくれるのではないでしょうか。

地球ゴージャスの他のオススメ記事

プロフェッショナルが揃った地球ゴージャス「The Love Bugs」のスタッフ

このように本作はプロフェッショナルな裏方が揃い、岸谷五朗と寺脇康文の考える世界を舞台上で表現する同ユニットらしい作品となっています。チケットキャンプ(チケキャン)では、そんな地球ゴージャス「The Love Bugs」のチケットを取り扱い中。豪華キャストとその個性を最大限に活かすスタッフが作り上げた、ゴージャスな舞台をぜひ劇場でご覧ください。

舞台に恋して編集部 イチ押し公演!

地球ゴージャス プロデュース公演 Vol 14 The Love Bugs

アプリなら手数料半額&プッシュ通知が届く「演劇・舞台・ミュージカルチケット定番アプリ」のチケットキャンプ(チケキャン)で!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。