世界中で称賛される名作舞台「ビリーエリオット」オーディションの厳しさ

舞台「ビリーエリオット」は様々な国で上演され、ロングラン公演を繰り返すなど各地の観客を作品の虜にしています。出演者は厳しいオーディションを勝ち抜き、ダンスや演技の訓練を行っていたといいます。日本版ではどんなオーディションが実施されるのでしょうか。

舞台「ビリーエリオット」はブロードウェイなどで様々な国で上演され、ロングラン公演を繰り返すなど各地の観客を作品の虜にしています。

ただ、出演する役者は厳しいオーディションを勝ち抜き、バレエやタップなどのダンスや演技の訓練を行い、日々進化した状態で舞台に立っていました。

そのため日本版舞台「ビリーエリオット」でも、出演者には多くのものが要求されているといって言いでしょう。一体、どんなオーディションが実施されるのでしょうか。

大きな成功と成長が得られる舞台「ビリーエリオット」オーディション

世界各地で絶賛されてきた舞台「ビリーエリオット」は、2017年の公演に向けて主人公・ビリー役などを決めるため、少年・少女を対象としたオーディションを開催します。主人公ビリーの応募資格は11歳の少年を演じられる、147センチ以下の声変わりをしていない、2016年時点で8~13歳くらいの男子。

他にも少年・マイケル、少女・デビー、バレエガールズなどもオーディションで選ばれます。デビー役は150センチ以下の8~14歳くらいの女性、バレエガールズは9~16歳くらいの14歳までに見える127~158センチくらいまでの女性。全ての役において、プロ・アマ問わずに応募が可能です。

このオーディションの特徴は、受験者の習熟度に合わせ2次・3次審査のあと4ヶ月ほどのトレーニング期間があること。その間は熊川哲也氏が主宰するKバレエスクールなど、バレエ・タップ・アクロバット・歌など各分野における一流コーチが出演者の成長をアシストします。

オーディションに合格しこの舞台に出演できた人はもちろん、選ばれなかった人にとっても将来ダンサー・役者・エンターテイナーとして活躍するために必要な多くのものを吸収できるチャンス。

本作の主人公のように、厳しい環境でも挑戦しようとする姿勢が大切です。

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