市川海老蔵「GRAND JAPAN THEATER」で伝統芸能に触れてみよう!

古典的な伝統芸を一度に楽しめる、市川海老蔵の世界向けプロジェクト「GRAND JAPAN THEATER」。精力的に自主公演を行う海老蔵が手がける、ワールドクラスの演目が2016年2月、東京に戻ってきます。

古典的な伝統芸を一度に楽しめる、市川海老蔵の世界向けプロジェクト「GRAND JAPAN THEATER」。

精力的に自主公演を行う海老蔵が手がける、ワールドクラスの演目が2016年2月、東京に戻ってきます。

2016年2月は東京、大阪で市川海老蔵の歌舞伎!

2016年2/1(月)~2/2(火)は東京、Bunkamura オーチャードホール、2/5(金)~2/6(土)は大阪、NHK大阪ホールで行われる市川海老蔵GRAND JAPAN THEATER。

一、狂言『三番三』(東京公演) 『三番叟』(大阪公演)
二、能『土蜘蛛』
三、新歌舞伎十八番の内『春興鏡獅子』

狂言、能、歌舞伎と日本が誇る伝統芸能を一度に観ることができる機会。

これまでこれらの舞台に触れたことがなかった人にも観に行きやすい作品ではないでしょうか。

チケット料金も通常の歌舞伎公演などよりも求めやすい価格設定になっています。

  • 東京S席11,000円/A席8,500円 ※税込・全席指定
  • 大阪S席11,000円/A席9,000円 ※税込・全席指定

狂言については出演者が東京と大阪で異なるため違う演目が予定されています。

見たことがない人にこそオススメのGRAND JAPAN THEATER。

好きな人だけ、外国の人だけ、ではもったいないです!ぜひご覧になってみてください。

市川海老蔵の「新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子」

春興鏡獅子とは、明治時代に九代目市川團十郎によって初演が行われた歌舞伎です。

小姓の弥生が舞を踊っている際に手にした獅子頭を手にすると獅子の精に取り憑かれ、胡蝶の精と共に踊り遊ぶ、という作品。

過去には十八代目 中村 勘三郎が演じたこともあり、獅子頭を手に頭を振り回す動作は歌舞伎に詳しくない方もご存知の方も多いのではないでしょうか。非常に有名ですよね。

獅子の精が現れるまでの小姓は振り袖の美女、ですが立役からこの役は出ますので、女踊りをいかに形よく踊るかという点も見どころの一つ。

美女から獅子の精へと替わる力強い変化が見せ場です。市川海老蔵の獅子の精は必見!

新歌舞伎の十八番に制定されているこの演目。ぜひ劇場でお楽しみください!

鏡獅子は初春のおめでたさを楽しむ演目!

春興鏡獅子は、初春をお祝いする宴が舞台。弥生に獅子の精が取り付き、登場する際にお城のセットは引かれ紅白の牡丹の木が現れます。

獅子と牡丹の組み合わせは、獣の王と花の王ですので、豪華さ、おめでたさの象徴として様々な画や図案に描かれている組み合わせ。

新春のお祝いの席に現れる獅子の精をもって、おめでたさや力強い生命力などを楽しむ内容となっています。

使われているモチーフが非常におめでたいものですので、2月とはいえ、まだまだ新年開けたてに上演される演目として非常に楽しみとなる作品です。

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伝統芸能はいつ観ても力強く、美しい!

GRAND JAPAN TEATERで日本を代表する芸能を観ることができるのは素晴らしい機会ではないでしょうか。ぜひこのチャンスを逃さず劇場へ足をお運びください。チケットキャンプ(チケキャン)では、市川海老蔵GRAND JAPAN THEATERのチケットを取り扱っています。チェックしてみてくださいね。

舞台に恋して編集部 イチ押し公演!

市川海老蔵 GRAND JAPAN THEATER

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