【最終章】學蘭歌劇 「帝一の國」 3度目の上演が決定!

生徒会長を目指し奮闘する主人公"赤場帝一"の高校生活を描いた「學蘭歌劇 帝一の國」シリーズ。「光☆ライチクラブ」の古屋兎丸原作とあり、その独特な世界観で人気を集めてきました。その最終章が2016年3月に上演となります。

生徒会長を目指し奮闘する主人公”赤場帝一”の高校生活を描いた「學蘭歌劇 帝一の國」シリーズ。「光☆ライチクラブ」の古屋兎丸原作とあり、その独特な世界観で人気を集めてきました。

その最終章が2016年3月に上演となります。主演の木村了は続投の様子。キャストの確定が気になるところですが、3月の開幕を楽しみに待ちましょう!

帝一の國 最終章に向けておさらい!

帝一の國も2016年3月公演で最終章となります。2016年3月に上演予定、と2015年7月に行われた第二章にて発表があった【最終章】學蘭歌劇 「帝一の國」-血戦のラストダンス-

この公演に向けて、あらためて帝一の國をおさらいしておきましょう!

主人公は赤場帝一。演じているのはテレビや映画、舞台などでも活躍している木村了。2年生になった際に自分が生徒会長になるために奮闘しています。

ライバル、大鷹弾を演じるのは入江甚儀。主人公帝一を右腕として支える榊原光明には三津谷亮が演じました。

第二章では帝一たちも二年生へと進級。帝一は生徒会長候補の先輩、氷室派についていましたが森園派へと変更することに。

氷室ローランドには冨森ジャスティン、そして森園億人には大河元気。

帝一が自分がのし上がるために悩み、戦う姿が非常にコミカルに描かれている作品。どのキャラクターも原作から出てきたようなビジュアルで、再現率はかなりのものです。

漫画を読んだことがなくても、漫画からそのまま出てきたようなのテンションですので問題ありません。男子生徒達が歌って踊る姿は必見です!

帝一の國に出演するベテラン俳優津田健次郎

帝一の國第一章、第二章と出演して、帝一が二年生に上がる頃に卒業する生徒会長堂山圭吾は津田健次郎が演じています。

津田健次郎は舞台俳優として多くの舞台で活躍する傍ら、声優としても活躍しています。

現在44歳ではありますが、もちろん生徒役でしたので帝一の國では学ランを着用。

見事に着こなしており、帝一の世界にぴりっとした緊張感を堂山として与えていました。

帝一たちが2年生に進級すると堂山生徒会長は卒業してしまいますが、もちろんまだ登場はありました。

堂山圭吾以外にもちょっとした役で舞台に登場することもあり、こちらはおかしみの有るシーンでもありますので、ぜ第一章もご覧になってみてくださいね。

最終章での登場にも期待しています!続編に備えましょう!

【最終章】學蘭歌劇 「帝一の國」-血戦のラストダンス- 公演予定

學蘭歌劇 帝一の國 最終章となる今回の舞台は、2016年3月より上演が決定しています。

  • 公演期間:2016年3/17(木)~3/27(日)
  • 会場:AiiA 2.5 Theater Tokyo

席種や料金、出演者の詳細はまだ発表されていませんが脚本、演出はこれまでと同じ。

脚本・喜安浩平、そして演出・小林顕作。

出演者も残念ながら現時点では発表がありませんので、続報に期待です。

帝一の野望はどうなるのか!?最終章も見逃せない!

これまでのシリーズの集大成となる作品です。2015年12月には7月に上演された第二章のDVDも販売となります。ぜひこちらを観ながら3月の公演を待ってくださいね。チケットキャンプ(チケキャン)では、【最終章】學蘭歌劇「帝一の國」-血戦のラストダンス-チケットを取り扱う予定です。まだまだ詳細はこれからですが、ぜひチェックしてみてくださいね。

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