高橋一生に注目!「元禄港歌-千年の恋の森-」が待ち遠しい

2016年1月、年明け早々に上演される「元禄港歌-千年の恋の森-」。市川猿之助本人のやる気と、周りの豪華キャスト陣、そして蜷川幸雄。この素晴らしい演出、出演者で作り出される舞台には注目度も高く、今から期待が高まっています!

2016年1月、年明け早々に上演される「元禄港歌-千年の恋の森-」。

市川猿之助自らたっての希望で上演されるこの舞台、本人のやる気と、周りの豪華キャスト陣、そして蜷川幸雄。

この素晴らしい演出、出演者で作り出される舞台には注目度も高く、今から期待が高まっています!

「元禄港歌-千年の恋の森-」までの、蜷川幸雄の仕事量

今回の元禄港歌-千年の恋の森-は、蜷川幸雄2016年度一つ目の演出作品となります。

舞台演出家の多く居る昨今、これほどまでに年内に何度も名を聞く演出家が他に居たでしょうか?

蜷川幸雄はとにかくその演出舞台数が多いことでも知られています。2015年度は1月から3月末まで「ハムレット」、4月には「リチャード二世」、5月から11月まで、海外公演を含んだ「海辺のカフカ」、8月「青い種子は太陽のなかにある」、海辺のカフカの凱旋公演を行い、9月には「NINAGAWA マクベス」、10月からは彩の国シェイクスピアシリーズ第31弾として「ヴェローナの二紳士」が11月後半まで上演されます。

一年中舞台と関わりがある蜷川幸雄ですが、毎年このような量の舞台演出が通常であるということから、非常にパワフルであるということが伝わってきます。

2016年も数々の舞台を演出する蜷川幸雄は留まるところを知りません。そして、2016年元禄港歌-千年の恋の森-の演出も、非常に期待が持てますね。

「元禄港歌-千年の恋の森-」出演俳優、高橋一生に注目

「元禄港歌-千年の恋の森-」に出演し、市川猿之助演じる糸栄の息子役である高橋一生。

テレビドラマ「民王」で、その確かな演技力と、爽やかなルックスから脚光を浴びているようですが、元々子役から芸能界で仕事をしており、活動期間は1990年から、と現在34歳ですが、かなりの長さであることがわかります。テレビドラマ出演は多く、医師や秘書などの役の印象があります。

テレビでは中央に立つ役は多くはありませんがその存在感は視聴者の記憶に残ります。

今回の舞台では、2008年の「から騒ぎ」以来の蜷川演出舞台への出演となり、気合いは十分。

“戯曲の中にある、人間の業や哀しさといった、人であるが故の≪心≫が生み出す状景を前に、今回頂いた万次郎役を通して自分がどう作品と向き合い芝居をしていくのか。それが今から楽しみです。”とコメントもしていますので、彼の舞台を楽しみにしましょう!

ポスターも完成!「元禄港歌-千年の恋の森-」

これまで仮ちらしのままだった元禄港歌-千年の恋の森-ですが、正式なちらしが完成した模様。

メインキャストの姿が映ったちらしでは、市川猿之助の糸栄の姿も。

女形もこなす歌舞伎俳優ならではの美しさに惹かれます。

舞台が開くまでとくにわからないのがそのセット。活気のある元禄時代の大店を舞台にしていることもあり舞台美術なども楽しみのひとつ。

どのような舞台になるのか、ぜひ劇場でお楽しみください。

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2016年の幕開けは「元禄港歌-千年の恋の森-」から

市川猿之助と蜷川幸雄によるタッグは見逃せません!2016年の幕開けにふさわしい素晴らしい舞台でを劇場でたのしんでください。チケットキャンプ(チケキャン)では、元禄港歌-千年の恋の森-のチケットを取り扱っています。ぜひ探してゲットしてくださいね。

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