NODA MAP 「逆鱗」瑛太&阿部サダヲにも注目!

第20回公演となる今作は出産後の松たか子が復帰するとあり、注目度も抜群の作品です。 もちろん松たか子だけではありません。出演するキャストも非常に豪華。 1月末から4月までと長期公演となる「逆鱗」見逃せません!

第20回公演となる今作は出産後の松たか子が復帰するとあり、注目度も抜群の作品です。
もちろん松たか子だけではありません。出演するキャストも非常に豪華。
1月末から4月までと長期公演となる「逆鱗」見逃せません!

女性陣だけではないキャストにも注目!逆鱗出演、瑛太と阿部サダヲ

今回の「逆鱗」には、松たか子や、井上真央が注目されていますが、もちろん男性陣にも注目必須。
瑛太はNODA MAPへの出演は2013年のMIWAに出演があり、今回が二度目となります。
今回の主要キャストでもある井上真央とはMIWAでも共演していたこともあり、今回はどのような演技を2人が見せるのがとても気になるところの一つです。

阿部サダヲは様々な舞台に出演していますが、意外にもNODA MAP出演歴は1998年の一回だけ。
今回は脚本があて書きとのことなので、NODA MAP主宰、野田秀樹の目を通し阿部サダヲがどう表現されるのかも見所の一つではないでしょうか。
数多くの舞台をこなす阿部サダヲの舞台上の姿に期待です。

NODA MAP主宰、野田秀樹とは

野田秀樹は、劇作家であり、演出家、そして俳優もこなす才能を持つ舞台人です。
高校2年生ではじめて戯曲を書き、以来現在に至るまで、長く物語を描き出しています。
受賞歴も多く演劇賞だけでなく、英国の名誉大英勲章OBEや、紫綬褒章を受賞するなど、様々な分野から高く評価されています。
言葉遊びを得意とする作風で、古典や歴史を野田による解釈であったり、他の何かに見立ててリメイクするところが彼の作品の特徴とされています。

今回の「逆鱗」も小川未明作の「赤い蝋燭と人魚」を彼なりの解釈であらたに書き直した作品となります。
人間の振りをして地上に現れた「人魚」と、人魚のふりをする「人間」。魚として運び込まれる「男たち」
童話を元にしていることもあり、現在発表されているストーリーだけでも不思議な設定であるということがわかります。
まだ配役などは発表されていませんが、第14回公演パイパー以来の出演となる松たか子のNODA MAP作品も楽しみですよね。

そもそも逆鱗の意味とは

逆鱗とは龍のあご下に、1枚だけ逆さに生えるという鱗のことです。
龍は元来人間に危害を加えることはないのですが、このあごの下に生えた鱗に触れられると激怒し、触った者を殺すと言われたため、「逆鱗」を触れてはいけないものを表す言葉となりました。
では、今回のタイトルである「逆鱗」にはどんな意味があるのでしょうか?
イントロダクションには「人魚はひとつの「逆鱗」を食べる」とあります。

この単語がどのような意味を持つのか?
それはもちろん劇場でご覧になっていただくのが一番。ぜひ、NODA MAPの世界を劇場で楽しんでください。

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NODA MAPの新作「逆鱗」は見逃せない

松たか子、井上真央、瑛太に阿部サダヲと、演劇ファンなら気になるキャストが揃った今回のNODA MAP。主要キャスト以外にも非常に魅力的な面々がそろっているとあって、現在多くの方面から注目されています。チケットの手配も難しくなること間違いなしのこの作品。チケットキャンプ(チケキャン)では逆鱗のチケットを取り扱っています。ぜひ劇場でNODA MAPの世界に浸ってくださいね。

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