松竹創業120周年「吉例顔見世大歌舞伎」上演!

2015年11月、吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭が上演されます。今回の吉例顔見世大歌舞伎は、市川海老蔵の長男が初お目見得することでも話題となっています。ぜひチェックしてみましょう。

2015年11月、吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭が上演されます。

今回の吉例顔見世大歌舞伎は、市川海老蔵長男が初お目見得することでも話題となっています。ぜひチェックしてみましょう。

吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭とは

今回の吉例顔見世大歌舞伎は、團十郎を襲名後、3年程で亡くなってしまった十一世市川團十郎を偲ぶ公演として上演が行われます。孫である市川海老蔵は、十一世市川團十郎の数ある当たり役から「若き日の信長」と「河内山」をチョイス。「江戸花成田面影(えどのはななりたのおもかげ)」では今年2歳となる海老蔵の長男、堀越勸玄が初お目見得となります。

50年祭の興業を行うことは市川海老蔵の父からの生前からの悲願だったといいます。会ったことのない祖父の50年祭。

市川海老蔵が歌舞伎人を目指すきっかけともなった十一世市川團十郎を偲ぶ公演は必見です。

吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭の豪華出演者たち

今回の吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭では、名高い歌舞伎役者たちが出演することでも話題となっています。

人間国宝の坂田藤十郎、尾上菊五郎をはじめ、松本幸四郎、市川染五郎親子など、よく知られている錚々たる役者たちが顔を揃えます。

昼の部と夜の部では演じられる演目が異なります。市川海老蔵の長男のお披露目があるのは夜の部だけとなりますので、チケットをお探しの際にはご注意ください。

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