あの「放浪記」が、仲間由紀恵主演で帰ってきた!見どころまとめ

「放浪記」といえば、森光子。そう思い出す方は多いのではないでしょうか。 1961年の初演から2009年に亡くなるまで、何度も演じられてきた森光子のライフワークともいえる作品が、2015年仲間由紀恵主演で再び蘇りました。

あの「放浪記」が主演も新たに帰ってきた!
「放浪記」といえば、森光子。そう思い出す方は多いのではないでしょうか。
1961年の初演から2009年に亡くなるまで、何度も演じられてきた森光子のライフワークともいえる作品が、2015年仲間由紀恵主演で再び蘇りました

「放浪記」とは

放浪記とは、林芙美子原作の同名自伝的小説をもとにした劇作品。現在演劇賞にもなっている菊田一夫が作・演出を務めた作品でした。
“私は宿命的な放浪者である。私は古里を持たない…したがって旅が古里であった”という出だしで始まる放浪記は、第一次世界大戦後の暗い東京を、強かに生き抜く「私」を描いた物語
ひどい境遇でありながらもあっけらかんと生きる姿が好まれ、ベストセラーとなったといいます。

この作品の舞台化が行われたのは1961年。今から約54年も前のことでした。
森光子の当たり役として、長く愛された作品でしたが亡くなって以来上演は長く有りませんでした。

そして2015年秋、放浪記は蘇りました。

仲間由紀恵の放浪記

今回の放浪記は、森光子最後の放浪記から6年ぶりの公演となります。
仲間由紀恵は過去に森光子の半生をドラマ化した際に森光子を演じた縁もあり、今回の出演となりました。
森光子が晩年まで続けたでんぐり返りのシーンは側転で喜びを表すなど、演出変更もあり、これまで観てきた観客にもまた新鮮な作品として映るのではないでしょうか。
これまでのイメージを払拭するような放浪記はぜひ劇場で。

放浪記公演情報

東京公演千穐楽は森光子の命日にあたる11/10(火)。
地方も回り、全105回の公演が予定されています。

東京公演

2015年10/14(水)~11/10(火)
会場:シアタークリエ
チケット料金:全席指定・税込み1 2,000円

大阪公演

2015年11/21(土)~12/9(水)
会場:新歌舞伎座
チケット料金:全席指定・税込み 1階席・2階席 12,000円, 1階花道席 11,000円, 3階席 4,000円, 特別席 14,000円

名古屋公演

2015年12/18(金)~12/25(金)
会場:中日劇場
チケット料金:全席指定・税込み A席12,000円、B席7,000円

福岡公演

2016年1/7(木)~1/31(日)
会場:博多座
チケット料金:全席指定・税込み A席 14,000円, 特B席 11,000円, B席 7,000円, C席 4,000円

放浪記は止まらない

41歳から89歳までの間放浪記を演じ続けた森光子の気持ちを汲み、創り出される仲間由紀恵の新生「放浪記」。チケットキャンプ(チケキャン)では、仲間由紀恵の放浪記のチケットを取り扱っています。彼女の新たな試みはぜひ劇場げご覧ください。

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