大阪通算公演1000回を突破!ライオンキング大阪公演に密着

大阪での劇団四季の持っていた通算記録はロングランのオペラ座の怪人の698回でしたが、ライオンキングは二度目の大阪公演でその記録をすっかり塗り替えてしまいました

3周年を迎え、勢いは止まらないライオンキング大阪公演お見逃しなく!

ライオンキング大阪公演にもある地方公演の魅力、ご当地キャスト!

劇団四季が全国各地で公演を行う際に気になるのはその地域出身の俳優が参加しているかいないか。関西出身の俳優も多く在籍する劇団四季では、ライオンキングにも関西出身のキャストがキャスティングされていることがあります。

中でも、確実なのはティモン役。2012年10月の開幕から現在まで、出演した大阪のティモンは4人。全員がこの大阪公演からデビューしたティモンでした。はじめに出演していたのは韓盛治さんと西尾健治さんの二人。

ライオンキングにはすでにバンザイ役などで出演経験のあった韓盛治さんと、どちらかと言えばダンサーとしての出演が多かった西尾健治さんが作りあげた関西弁のティモンとプンバァのシーンは、わかりやすいコテコテの関西弁で客席の笑いを誘っています。

韓さんと西尾さんの後にデビューしたのは大阪出身の川口雄二さんと、神戸出身の近藤聡明さんです。東京や他の地方を知っていれば居るほど面白いティモンとプンバァのシーン。ぜひ一度ご覧になっていただきたいシーンです。

ライオンキング即戦力オーディション!

2015年10/11(日)から10/13(火)の三日間の間に、初となるライオンキングの即戦力オーディションも行われ、まだまだこれからも続く作品であることが示されています。ウェストサイド物語の即戦力オーディションと同時に行われた今回のオーディションには、どうやら元ヤングシンバで出演していた元子役の姿もあったようです。

こちらは高畑岬くん、元ヤングシンバ経験者で、2009年までジャニーズ事務所に所属いていました。今回の結果はわかりませんが、もしかしたら劇場でまた彼を観る日が来るかもしれませんね。この日のオーディションには、延べ1000名を超える総応募数から厳しい書類審査を通過した、200名以上の男女が集まりました。

現役劇団員のお手本を前にダンスの振り写しをする姿などが公式サイトにて記事となっていました。オーディションを通り、舞台に出演する日が来る俳優が誰なのか、気になりますね。今後の新人にも期待がもてます。

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