劇団四季「オペラ座の怪人」名古屋公演開幕!新しい怪人役にも注目

「劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい」というキャッチフレーズをご存じの方も多いと思います。現在劇団四季では、名古屋でオペラ座の怪人が上演中です。 今回の名古屋公演では新しい怪人役も登場し、盛り上がりを見せています!

「劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい」というキャッチフレーズをご存じの方も多いと思います。

劇団四季が上演するミュージカル「オペラ座の怪人」イギリス初演から29年、日本での初演から27年を迎えた2015年。現在劇団四季では、名古屋でオペラ座の怪人が上演中です。

今回の名古屋公演では新しい怪人役も登場し、盛り上がりを見せています!

劇団四季「オペラ座の怪人」の名古屋公演に込められた思い

現在オペラ座の怪人上演中の新名古屋ミュージカル劇場は、1999年にオープンした東海地区はじめての常設劇場でした。今年でオープンから16年目となる新名古屋ミュージカル劇場ですが、現在上演中のオペラ座の怪人の千穐楽(時期未定)を以ってクローズされることが決定しています。

少しちいさめの劇場で、2階建てでありながらも後方にすわっても近く感じることの出来る大きさが魅力の劇場でした。

現在上演中のオペラ座の怪人が名古屋で上演されるのは今回で4回目。前回は2009年から2011年まで、2年間上演されていましたが、今回はどのくらいの長さの公演となるのか、まだまだこれからの情報が楽しみです。

新たな劇場のオープンは2016年秋が予定されていることだけが発表されています。16年の歴史を持つ新名古屋ミュージカル劇場のファイナル公演を、是非お楽しみください。

劇団四季「オペラ座の怪人」の名古屋公演 新ファントム「芝清道」に期待!

オペラ座の怪人と言えば仮面で顔を隠した怪人がおなじみだと思います。

醜い顔を仮面で隠しながら歪んだ愛を持ち恋するクリスティーヌを見事歌姫へと育て上げる怪人、怪人の正体を知らず音楽の天使と信じ学ぶクリスティーヌと、その幼なじみラウルの三角関係が描かれます。これまで高井治、佐野正幸などが怪人を務めてきましたが、今回の名古屋公演からは芝清道が新たにデビューを飾りました。

芝清道といえば、ジーザス・クライスト・スーパースターでのイスカリオテのユダ役や、エビータのチェ・ゲバラ、キャッツのラム・タム・タガーなど個性的なキャラクターと圧倒的な歌唱力で多くのファンを持つ劇団四季の看板俳優。

1985年の入団から多くの舞台を務めてきた芝清道は、これまで劇団四季が上演したソング&ダンスシリーズでオペラ座の怪人のナンバーを披露したこともあり、怪人役に長くキャスティングはされていましたがなかなかデビューとはなりませんでした。

今回の名古屋公演に向けた公式稽古写真が出るとツイッターは騒然!注目度の高いキャストだったことがわかりました。実際に開幕してから約半月、観てきたファンの声を見ると評判は上々。父性を感じる、パワフル、など様々な感想を観ることができ、期待はできそうです。

劇団四季に長く居ることもあり、四季らしい舞台にはぴったりの俳優ですので、こちらも楽しみですね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。