2016年6月上演決定「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

2016年6月の東京・シアタークリエ公演、ミュージカル「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」の詳細が発表されました!歌でつづる伝説のアーティストの生涯、そのみどころを紹介します。

2016年6月のシアタークリエ公演「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」の詳細が発表されました!

歌でつづる伝説のアーティストの生涯、そのみどころを紹介します。

ミュージカル「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

  • 期間:2016/6/6(月)~6/22(水)
  • 東京・シアタークリエ

(引用:「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」公式)

伝説のポップアーティストキース・ヘリングをミュージカルで!「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

今舞台の主人公となるキース・ヘリングは1980年代アメリカの代表的芸術家です。

当時ニューヨークで大ブレイクした後も根強い人気を保ち続けており、今もなお有名ブランドが競うように彼の作品とのコラボ商品を展開。

舞台のタイトルで彼の代表作となっている「ラディアント・ベイビー」は「光り輝く子供」という意味を持ち、一度は目にしたこともあるというひとも多いでしょう。

地下鉄構内にチョークで絵を描くことからはじまった彼の芸術への大きな軌跡。

そんな伝説の彼の生き様をミュージカルとして蘇らせたニューヨーク初の舞台が日本でどのように上演されるかに各方面から期待が集まります。

キャストと演出にも注目!「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

主演の伝説のアーティストキース・へリング役には、「デスノート The Musical」で夜神月(やがみライト)役、ミュージカル「サンセット大通り」でジョー・ギリス役でそれぞれ迫力の演技をみせた柿澤勇人。

彼の友人で写真家役に、2015年公演「RENT」でエンジェルを演じている平間壮一。

キースの恋人でDJのカルロス役に、「スリル・ミー」で男性との濃密な関係と殺人というシチュエーションで鬼気迫る演技をみせつけた松下洸平の出演が発表されました。

80年代とはどんな時代だったのか。「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

世界的に経済が急成長した80年代、しかし豊かさとひきかえに人間の心の喪失がさかんにうたわれました。

そんな時代に彼は、世相を反映するかのように「未来への希望と夢」を表現しながらも、一方では「人間の持つ狂気」などを表した作品も残しています。

ミュージカル「RENT」と共通する狂乱の騒々しさと絶望の両極端が、キースの生きた時代80年代なのです。

時代を感じる舞台「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」

1990年に31歳という若さで世を去るキース。

夢と希望と狂気、豊かさと新しい病の時代。2016年に彼の生涯をたどることは新しい発見があるかもしれません。

キャスト続報など情報更新を待ちたいですね。

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「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~」の神髄をとことんまで味わいつくすには

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