2016年7月上演決定!「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」の魅力

英国の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーの初期の傑作、「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」が東急シアターオーブにて2016年7月上演されることが決定しました。現在わかっているこの作品の概要を紹介します。

オペラ座の怪人」「キャッツ」「エビータ」など世界中で愛され続けているミュージカルを生み出した英国の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバー。

その彼の初期の傑作、「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」が東急シアターオーブにて2016年7月上演されることが決定しました。

詳細はこれから発表されるとのことですが、現在わかっているこの作品の概要を紹介します。

  • 「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」(原題「ヨセフ&ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート)
  • 期間:2016年7月
  • 場所:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

今回「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」は来日公演

今公演は生演奏にして日本語字幕の全編英語での上演と発表がありましたので、日本人によるものではなく来日公演でしょう。

70年代当時、この作品を生み出したロイドウェバーも作詞家ティム・ライスもまだ無名。「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」はなんと最初は商業演劇ではなく、小学校の校長先生から頼まれて子供たちにむけて上演されることを前提に作られた作品なのだそうです。

そのためとてもわかりやすい構成で、英米あたりでは非常にメジャーな作品として世代問わず親しまれています。

「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」あらすじ

作品は旧約聖書の「創世記」より、ヨセフの物語をモチーフとしたものです。

日本人には正直なじみがない物語ですが、旅の中でさまざまな苦難を乗り越えながら成長していく姿は日本の寓話にも通じ、初心者でもすぐ入り込めるようになっています

【あらすじ】父ヤコブから、カラフルなコート(=テクニカラーのドリーム・コート)を授かったヨセフが、そのため兄たちから憎まれ、ついに追い出され人買いに売られてしまいます。苦難の旅の道中、その才能と努力から愛情と憎悪双方を受けつつ成長、ついに王に取り立てられるほどになります。そんな中偶然困窮した兄たちに出会いますが、彼が下した決断は…

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