前人未到の1万回公演!劇団四季「ライオンキング」3つのスゴさ

前人未踏の通算公演回数10000回を迎えた劇団四季「ライオンキング」。東京で開幕してから実に17年近くもロングランしており、日本の伝統芸能を取り入れたパペットたちは観るものを圧倒します。ライオンキングを観に、また劇場へ行きませんか?

通算公演回数10000回を迎えた劇団四季「前人未踏の公演数をほこるライオンキング」。

東京で開幕してから実に17年近くもロングランしており、見たことがある方も多く、劇団四季を観るにはまずライオンキングから?というくらいよく知られているのではないでしょうか。

日本の伝統芸能を取り入れたパペットたちは観るものを圧倒します。ライオンキングを観に、また劇場へ行きませんか?

ライオンキングの魅力 パペットは浄瑠璃がネタ元だった!

ライオンキングと聞いてなにを思い浮かべますか?やはり印象に残るのものはサバンナを表す見事な動物たちではないでしょうか。

シンバやナラはライオンの顔のマスクをつけているだけではありますが、見事なのはそれ以外の動物たち。シマウマやチーター、キリン、ゾウ…舞台上に現れるだけでインパクトのある動物たちのパペットは、なんと日本の浄瑠璃の発想をもとに作られました。

演じる俳優はそれぞれの担当する動物の実際の動作をビデオなどで研究し、演じるほどその動きはとても自然で滑らかです。頭を動かすとパペットの頭も動き、一心同体となって動く姿は見事です。

特にチーターやシマウマはその動きが顕著なので、ぜひ注目してみてください!

ライオンキングを盛り上げるパーカッション

ライオンキングの特徴はその劇場にもあります。

劇場にはいると目に入る舞台上手、下手に設置されたたくさんの楽器たち。その多くの楽器を使用し、上演中二人のパーカッショニストが物語を盛り上げる効果音やリズムを奏でます。下手ブロックや上手ブロックに着席するとパーカッションエリアが近いこともありどんな楽器がそのシーンごとに音を奏でているか気づくことができます。

何度も観る度に発見があることが舞台の楽しさ。舞台上だけでなく、ミュージカルの大事な要素音楽にも注目してみませんか?

ライオンキングの観劇記念におみやげはいかが?

ライオンキングの売店には非常に多くのグッズが並んでいます。

タオルやTシャツなど定番はもちろん、ストラップやシール、クリアファイルなど、使いやすいアイテムがたくさんあります。ぬいぐるみも人気で、シンバ、ナラ、スカー、ザズ、ティモン、プンバァと、メインキャラクターのものが揃っています。

ライオンキングはサバンナを舞台としていることもあり、劇中にもアフリカの民族衣装や、デザインが使用され通りとても彩り豊かな作品です。作中にも使用されているカラフルなデザインは、グッズにも反映されていて明るい色合いのかわいいものが多いのでおすすめですよ。

劇団四季のオススメ記事はこちら

ライオンキングは17年目!世代を超えて観に行きたい

1998年に開幕したライオンキング東京公演は現在17年目。12/20(日)には17周年を迎えますが、その勢いはもちろんとどまりません!見たことがない方はぜひミュージカルのきっかけに。見たことがある方はもっともっと知って楽しんでください!チケットキャンプ(チケキャン)では、ライオンキングのチケットを取り扱っています、。大阪公演も上演中です、ぜひお近くの劇場へお運びください!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。