男女逆転舞台「夜の姉妹」が山本裕典主演で上演決定!

「夜の姉妹」とは、劇作家、演出家であるわかぎゑふが作り出したゴシックホラーの演劇作品。 2015年冬、「夜の姉妹」が今回はわかぎゑふの劇団を離れ、ネルケプランニングによるプロデュース公演として上演されます!

夜の姉妹」とは、劇作家、演出家であるわかぎゑふが作り出したゴシックホラーの演劇作品。彼女が座長を務める劇団リリパットアーミーⅡが20周年を迎えた2007年に上演され、その設定と物語が話題を呼びました。

2015年冬、「夜の姉妹」が今回はわかぎゑふの劇団を離れ、ネルケプランニングによるプロデュース公演として上演されます!

男女入れ替えが面白い!「夜の姉妹」とは?

夜の姉妹は、19世紀ドイツに存在したバーデン大公国に起きた悲劇をそのまま戯曲にしたという作品です。この戯曲の特徴は、登場する男優と女優の配役が入れ替わっていること。男性を女性が、女性を男性が演じることで、より舞台を深く作り上げることができるといいます。

物語の主人公は「椿姫」を書いた女流作家アレクサンドル・デュマ。

彼女はドイツ、バーデン大公国へやってくると皇太子ラインハルトと出会い、親睦を深めます。ラインハルトには恋人であるローザが居ますが、その仲は両親に反対されているといういばらの道。そして、彼女との仲だけでなく、ラインハルトを跡取りにしたくないという大公と王妃の画策もあり…デュマが受難続きの皇太子の身に起きる謎に挑むというあらすじです。

ゴシック調に作られた物語に、所々にちりばめられた笑いの要素がスパイスとなり、観客を虜にする謎や陰謀がうずまくシリアスな物語。ネタバレなどに気をつけて…ぜひ劇場でその物語を見てみてくださいね。

「夜の姉妹」主演は山本裕典!

今回「夜の姉妹」で主役であるアレクサンドル・デュマを演じるのは山本裕典

これまで多くのテレビドラマや映画で活躍し、近年では蜷川幸雄演出の「トロイラスとクレシダ」や「じゃじゃ馬馴らし」、地球ゴージャズプロデュース公演「クザリアーナの翼」に出演するなど、舞台でも多く活躍する若手実力派。

2006年に仮面ライダーカブトに出演し、俳優デビューを果たした現在27歳。デビュー当時から舞台にも出演していますが今回の舞台は2014年1月から3月末まで行われた「クザリアーナの翼」から約一年以上ぶりの出演。

今回の「夜の姉妹」での山本裕典の役は女性役。女性の所作や話し方など、これまでの芝居とはまた一線を画しているであろう今作品にこれまで以上に舞台での姿に注目が寄せられます。

「夜の姉妹」の公演情報をチェック!

公演期間:12/11(金)~12/20(日)

会場:品川プリンスホテルクラブeX
料金:全席指定 6,800円(全席指定税込み)

  • 東京公演のみ
    ロイヤルスイートルーム:30,000円(1室4名/非売品特典付き)
    2階バルコニーの一室を4人で使用する席

「夜の姉妹」のゴシックホラーを味わってみたい?

山本裕典以外にも、最近舞台を盛り上げる若手実力派達が勢揃い。脇を固めるベテラン勢には安心感があります。男女逆転の芝居は多くありますが、若手達が揃って出演するものはあまり多くはありません。彼らの持つ才能を、間近でご覧になってくださいね。チケットキャンプ(チケキャン)では、夜の姉妹のチケットを取り扱います、ぜひご覧ください。

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