ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」上演決定!

松尾スズキが主宰する劇団、大人計画。個性派俳優を有する大人計画で、宮藤官九郎が作・演出を担当する「ウーマンリブ」公演の新作が上演されることが決定しました!2015年10月末、ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」が上演されます。

松尾スズキが主宰する劇団、大人計画

個性派俳優を有する大人計画で、宮藤官九郎が作・演出を担当する「ウーマンリブ」公演の新作が上演されることが決定しました!

2015年10月末、ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」が上演されます。

ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」のウーマンリブって?

ウーマンリブとは、劇団大人計画内の演劇ユニットです。劇団所属の宮藤官九郎が作・演出を行うウーマンリブ公演は、大人計画本公演作品よりもコント色が強く、宮藤官九郎の作風によるものではありますが、笑える作品であることが多い公演です。劇団内ユニットというものの、定まったメンバーはなく、その都度キャストを選定しています。

今回の公演、「七年ぶりの恋人」については、

ゲスト呼べなかったわけじゃないんです。七年ぶりのコント公演、出て欲しい人の名前を挙げてったら、こんな顔ぶれになっちゃいました。劇団員だけ…逆にやりづらいと、宮藤官九郎が言うとおり、出演キャストは大人計画劇団員のみ。だからこそ、ファンにはたまらないキャストが勢揃い!劇場で見ない手はありませんね。
(引用:大人計画)

コント公演?「七年ぶりの恋人」は2008年公演のシリーズもの

今回のウーマンリブvol.13 「七年ぶりの恋人」は、2008年に上演されたウーマンリブVol.11「七人は僕の恋人」に続く恋人シリーズの最新作となります。

七年ぶりに上演される恋人シリーズとあって、ファンの期待も高い様子が見えてきます。「七年ぶりの恋人」で上演されるコントのタイトルは、1980年代の歌謡曲が使用されておりそれぞれのタイトルから作られた「くだらない物語」が上演されるということです。

また、同公演の主題歌は作詞を宮藤官九郎が担当し、細野晴臣が作曲を担当するということで、こちらもファンには嬉しい情報ではないでしょうか?

「七年ぶりの恋人」は、東京・大阪の2都市公演!

ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」は、東京、大阪の2都市で上演されます。

東京公演

  • 10/29(木)~11/29(日)
  • 会場:下北沢 本多劇場
  • 前売・当日:6,500円(全席指定・税込)
  • ヤング券:3,800円(22歳以下限定)

大阪公演

  • 12/2(水)~12/9(水)
  • 会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
  • 前売・当日:6,800円 (全席指定・税込) 
  • ヤング券:3,800円(22歳以下限定)

昨今はドラマに映画に引っ張りだこの大人計画メンバー。宮藤官九郎ワールドで輝く彼らを、ぜひ生で目撃しましょう。

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宮藤官九郎の真骨頂はやっぱり舞台?「七年ぶりの恋人」を観に行こう

テレビドラマでもその才能を表す宮藤官九郎の仕事はやはり舞台で光ります。劇団員のみで上演されるコント演目には大きな期待が寄せられます。チケットキャンプ(チケキャン)ではウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」のチケットを取り扱っています。売り切れ必至のチケットをゲットして劇場へ観に行きましょう!

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