ナオト・インティライミ初主演ミュージカル「DNA-SHARAKU」

2016年1月、新国立劇場中劇場ほかにて上演されるミュージカル「DNA-SHARAKU」に歌手のナオト・インティライミが俳優小関裕太とW主演として出演すると発表がありました。新作ミュージカルへの期待も高まりまっています!

2016年1月、新国立劇場中劇場ほかにて上演されるミュージカル「DNA-SHARAKU」に歌手のナオト・インティライミが俳優小関裕太とW主演として出演すると発表がありました。

歌手として活躍するナオト・インティライミが、ミュージカルの舞台に出演するのはもちろん今回が初めて。人気と実力を兼ね備えたミュージシャンが出演するとあって、新作ミュージカルへの期待も高まりまっています!

DNA-SHARAKUはどんな舞台になる?あらすじは?

DNA-SHARAKUとは、「天地明察」や「光圀伝」で知られる作家冲方丁原案のもと、「カルメン」「ピトレスク」などの演出で注目を浴びた小林香が脚本・作詞・演出を担当し、音楽をアイドルに多くの曲を作ってきた井上ヨシマサが作り製作されるオリジナルミュージカル。

豪華な製作陣に加えミュージシャンであるナオト・インティライミと、宮藤官九郎脚本のドラマに出演したことで台頭を表してきた小関裕太が加わり、想像もつかない大きな作品が出来上がろうとしています!

物語の舞台は、ビル・ゲイツやホーキング博士らが警鐘を鳴らすシンギュラリティ(いずれ機械が人間以上の知能と、人間同様の意識を持つようになる技術的特異点)が起こると言われている2045年と、そのさらに先の未来、2016年の現在、過去と4つの時代。

何事も面白く楽しむという、日本人特有の性質や文化を題材としたミュージカル、という設定のこの舞台。創造する心を規制される2045年の世界で、政府はタイムトラベルを繰り返し創造する心を根絶やしにしようとしています。2045年に生きる青年結城連(小関裕太)と、2016年に生きる柊健二(ナオト・インティライミ)が共に江戸時代まで遡り、謎の絵師と言われた写楽を捜し、守り、未来と戦う物語です。

映像には、Perfumeのライブ演出などで知られるライゾマティクスの齋藤精一も加わり、最先端の映像技術も盛り込まれるこの作品。開幕が待ちきれません!

DNA-SHARAKUへのファンの期待!

デビュー5周年の節目としての新境地!と言われるナオト・インティライミのミュージカル出演。ファンの期待も高く、1月が待ち遠しいですね。

小関裕太も久しぶりの舞台出演ということもあり、双方のファンの喜びも伝わってきます。

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