シルクドゥソレイユ「トーテム」2016年来日決定!抑えておくポイントとは

サーカスの最高峰として名高いシルクドゥソレイユが2016年2月から日本へやってきます。2014年2月から6月まで日本各地を巡ったOvoに続き日本各地をツアーで巡ります。次回のタイトルはトーテム。人類進化をテーマにした壮大な物語が始まります。

サーカスの最高峰として名高いシルクドゥソレイユが、2016年2月から日本へやってきます。

2014年2月から6月まで日本各地を巡ったOvoに続き、日本各地をツアーで巡ります。

次回のタイトルはトーテム。人類の進化をテーマにした壮大な物語が始まります。

トーテム公演決定、シルクドゥソレイユとは?

シルクドゥソレイユとは、カナダで1984年に設立されたエンターテイメント集団です。アメリカ、ラスベガス、オーランド、ロサンゼルスの3ヶ所で複数上演されている常設公演と、ツアーで各地を巡る公演の2種類の公演形態を持っています。

日本では1994年よりツアーが来日しています。ツアー公演のラインナップから順番に上演が行われており、今回来日する「Totem」は、2010年に初演を迎えアメリカ、カナダ、イギリス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドですでに300万人の観客を魅了してきた作品で、待望の来日となります。

昨年の来日公演はOvo、虫たちの生活の様子とエコロジーシステムを主にしたショーでした。今回のTotem(トーテム)は人類創世の神話を表現した作品となっています。公式サイトでは動画も公開されています、ぜひチェックしてみて下さい。

シルクドゥソレイユ「トーテム」はどんな作品?

トーテムは人の好奇心、欲望、情熱を追い求め、人類の誕生から現在、未来へと人類の進化をテーマとした壮大な物語です。

ラスベガスでロングラン公演を行っている「KA」というショーの演出家ロベール・ルパージュ(画像後列センターの男性)が演出をつけています。

世界最高峰のサーカス集団が魅せる究極のアクロバットと、最新技術が組み込まれたステージは観る者を圧倒します。

シルクドゥソレイユのショーには、コンセプトとストーリーがあるということもあり、登場するキャラクターも決まっています。ステージで行われるパフォーマンスは12種ほどで、すでに公式ページでも発表されています。進化のコンセプトに沿い、「動物」から始まり「猿」から「人間」へ、そして人間がさらに進化をすると「サーカスアーティスト」となり芸術を表現できるようになる、というメッセージが込められているそうです。

キャラクターたちがジャグリングや、アクロバットなどのをテーマである進化に沿った物語を演じるようにパフォーマンスを行います。超人的な素晴らしいパフォーマンスだけではないそうした物語性も見るものを引き込む理由となっているのです。

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