大植真太郎×森山未來×平原慎太郎「談ス」再演決定!

精力的な活動で話題となる森山未來の新しい出演作が発表となりました。

2014年に青山円形劇場で行われたダンスパフォーマンス「談ス」。

3人の出演者はそのままに、また新たな「談ス」が始まります。

談ス とは?

談スは2014年10月に東京で行われた国際ダンスフェスティバル「Dance New Air」の中で上演された3人のダンサーによるダンス演目。

出演者は大植真太郎、平原慎太郎、森山未來の3人。文化交流使として1年間イスラエルに滞在してた時に制作したコンテンポラリーダンスですが、別々のジャンルでそれぞれの技術を磨いてきた3人がひとつの作品をつくるということでとても注目を集めました。

こちらは昨年のリハーサル映像。独特の表現が多くとても気になる作品だったことを知ることができます。

談ス出演者の3人とは?

談スを作り上げた3人は、それぞれの経歴にも注目です。

大植真太郎はスウェーデンを拠点に世界で活動するダンサー。17歳で渡独し、多くの海外カンパニーでダンサーとして活躍してきました。2006年より自信の創作活動を開始し、日本での公演活動も行っています。2008年にC/Ompanyを立ち上げ活動をしています。

平原慎太郎は2007年よりフリーランスとして国内を中心に活動。主な活動は振付家とダンサー。ダンスカンパニーOrgan Worksを主催し、日本のコンテンポラリー・ダンスカンパニーとして名を馳せる「コンドルズ」にも参加。その他大植真太郎とともにC/Ompanyでも活躍しています。

森山未來は数々のテレビドラマや映画に出演する一方、幼いころからのダンス経験を活かしミュージカルでも活躍しています。2013年秋には、文化庁文化交流使として一年間イスラエルのダンスカンパニーの滞在し、研鑽を磨きました。

この3人が集まり、ストックホルムで作り上げた作品が談ス。2014年に初演を迎えました。2015年12月からの公演には客と向き合う形でダンスを作り上げる、とのことなのでとてもステージに期待が募るばかりです。

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