3年ぶりの「ラ・マンチャの男」は新しいヒロインに注目!

松本幸四郎の当たり役、ラ・マンチャの男待望の再演!松本幸四郎と言えば、この舞台といっても過言ではない「ラ・マンチャの男」。

全編英語でも演じることもできるほどこの役をまさに自分のものとしている松本幸四郎についてはご存知の方も多いはず。

ですので、今回はヒロインに注目

今年のヒロインは元宝塚男役トップスター!

ラ・マンチャの男のヒロインの名前は「アルドンザ」。

初演の1969年から1973年まで草笛光子が演じ、2002年からは松本幸四郎の実の娘である松たか子が演じていたことでも有名な役ですが、今回アルドンザを演じるのは元宝塚歌劇団男役トップスター霧矢大夢

1994年に宝塚歌劇団に入団、2010年に月組トップスターに就任しましたが2012年に退団。宝塚歌劇団在団中は多くの舞台に出演し、その実力を磨いてきました。

歌、芝居、ダンスと、在団中からいずれも高く評価されており、退団後もマイフェアレディで主演のイライザを演じるなど、大型ミュージカルの主演もこなしています。昨年12月以来の大型舞台のヒロインに期待が高まります。

ラ・マンチャの男のヒロイン「アルドンザ」とは?

アルドンザは主人公であるセルバンテスが牢獄で語る物語に登場する女性の名前です。(ドン・キホーテは劇中劇の主人公)

旅籠で働いてはいますが、貧しさからラバ追いたちの慰み者としても仕事をしています。騎士道精神に酔い、遍歴の騎士になりきるドン・キホーテはアルドンザに出会うと彼女を「想い姫ドルネシア」と呼び、慕います。

姫でもないアルドンザは、その慕われ方にもちろん動揺を禁じえませんが、キホーテが騎士として彼女を姫呼び丁重に扱うものですがから、彼女自身にも次第に変化が訪れ…

ドン・キホーテの物語のなかでとても重要なキャラクターとなるアルドンザ。是非実際に劇場でドン・キホーテとアルドンザの関係の行方をご覧ください。

ラ・マンチャの男の公演予定をチェック!

では「ラ・マンチャの男」の公演詳細について見ていきたいと思います。

公演期間

2015年10/4(日)~10/27(火)

会場

東京・帝国劇場

席種・価格

S席13,000円、A席8,000円、B席4,000円

松本幸四郎の熟練の演技をぜひ劇場でお楽しみください。

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ラ・マンチャの男はまだまだ続く

通算公演回数も1200回を越え、ラ・マンチャの男を演じ続けてきた松本幸四郎を舞台で観る機会は逃せません。チケットキャンプ(チケキャン)では「ラ・マンチャの男」のチケットを取り扱っています。松本幸四郎の遍歴の旅を目に焼き付けましょう。

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