日活映画の名作「幕末太陽傳」舞台化!豪華キャスト陣に期待

日活映画「幕末太陽傳」は1957年に公開されたコメディ映画で、実在した遊郭「相模屋」を舞台に起こる様々な出来事をグランドホテル方式という構成で、テンポ良く描いていた作品です。そんな名作の舞台化がこの度決定しました!

日活映画「幕末太陽傳」は1957年に公開されたコメディ映画で、実在した遊郭「相模屋」を舞台に起こる様々な出来事をグランドホテル方式という構成で、テンポ良く描いていた作品です。

50年以上前の時代劇映画であるにもかかわらず年代を問わず観客の支持を得ており、日本映画史上の名作の一本として数えらている名作と言われています。

そんな名作の舞台化がこの度決定しました!

日活の名作、幕末太陽傳とは

幕末太陽傳は、古典落語のいくつかを下敷きにした物語。軸には「居残り佐平次」を、そして「品川心中」、「三枚起請」など様々な噺を一本の物語に紡ぎ上げた大傑作

主人公は佐平次。一銭も持ち合わせていないのにも関わらず、遊郭「相模屋」さも金があるように豪遊した後、支払いの代わりに「居残り」と称して、相模屋に働くことにした佐平次は八面六臂の大活躍、巻き起こる騒動を片っ端から片付けてゆく、という爽快なコメディとなっています。

舞台ではどのように表現されるのか、映画版との変更はあるのか詳細はまだわかりませんが、とにかく名作の舞台化とあって、期待は高まります。

幕末太陽傳に出演予定のキャストは?

主人公である「居残り佐平次」を演じるのは青木崇高。2012年に舞台出演以来、二度目の舞台仕事となる今作品。舞台初主演となる青木崇高ですが意気込みもばっちり。近年では実写版るろうに剣心で相楽左之助を演じるなど、大きな仕事も続いており、そのなかでの今回の主演作品に期待が寄せられています。

遊郭「相模屋」の売れっ子女郎役にはMEGUMI、うだつが上がらない女郎役には田畑智子がキャスティングされています。芝居でも評価のあるMEGUMIに、テレビなど映像で多く活躍する田畑智子。2人のヒロインの共演も楽しみです。

「居残り佐平次」が相模屋で交流を深める高杉晋作役には小林且弥。映像以外にも舞台で多く活躍しています。過去には弱虫ペダルの舞台にも出演したこともあり、様々なジャンルでの表現に定評があります。その他、上記4人以外にも多くの俳優が出演する今作は、この秋注目の作品!

幕末太陽傳の日程は?

幕末太陽傳は、9/4(水)に初日を迎え、13日(日)までと非常に短い公演期間となっています。

  • 期間:9/4(水)〜9/13(日)
  • 会場:下北沢・本多劇場
  • 料金:7,500円予定(全席指定)

名作の舞台化ということで注目も集まっている今作!映画を知っている人も、知らない人も、この機会にぜひご覧ください。

幕末太陽傳「居残り佐平次」の仕事を垣間見よう!

実力派の俳優がそろった今回の幕末太陽傳。名作と謳われた作品を手軽に楽しめる機会がやってきました!チケットキャンプ(チケキャン)では幕末太陽傳のチケットを取り扱い予定です。ぜひチェックして観に行ってみてくださいね。

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