紅孩児が6年ぶりの登場「最遊記歌劇伝」が気になる! 

2015年9月に新作の上演が決定した最遊記歌劇伝。-Reload-と名がついた今作は、重要キャラクターである紅孩児が6年ぶりの登場となり、物語の展開が気になる作品となりそう!

2015年9月に新作の上演が決定した最遊記歌劇伝

-Reload-と名がついた今作は、重要キャラクターである紅孩児が6年ぶりの登場となり、物語の展開が気になる作品となりそう!

最遊記歌劇伝、そのはじまりから現在まで

2008年に「最遊記歌劇伝-Go to the West」から始まった最遊記歌劇伝。当時よりファンの多かった漫画がミュージカルになると開幕前から話題を呼んだ作品でした。実際幕が開くと原作から出てきたようなビジュアルや演技表現に根強いファンがついた作品となりました。

アニメやドラマCDやストレートプレイと様々なメディアミックスを経てきた最遊記でしたがミュージカルは2008年がはじめてでした。原作でも人気のあるキャラクターが歌いアクションを熟す姿はまさに舞台ならではの迫力。

2008年、2009年と続けて上演されたあと、2014年「最遊記歌劇伝-God Child-」まで5年間続編の発表はありませんでした

5年ぶりというにもかかわらず変更のなかった三蔵法師役鈴木拡樹と、孫悟空役椎名鯛造のキャスティングはファンには喜ばしいニュースでした。

一部変更となり、キャスティングされたキャストの評判も良く、2015年1月に上演された「最遊記歌劇伝-Brial-」の続編が早々に決定しました!

原作者も太鼓判をおす、「最遊記歌劇伝」

原作者である峰倉かずや先生のブログを見ると、非常に長く細かい感想を観ることができます。

衣装や商品の監修以外内容は製作におまかせ、というスタンスを取られている峰倉先生ですが、前回公演はニコ生で配信されたネットチケットをご自身で3度も購入し、繰り返し見た、と仰るほど。

”「かなり最遊記に詳しくてめっちゃ最遊記が好きな人間が歌劇伝の埋葬編を観たよ!」な、ほぼ作品ファン目線状態の物です。”
(引用:World is 峰-mine-)

と書かれたブログは大ボリューム。原作者にも高い評価を受ける作品として、その舞台自体のクオリティの高さも理解できます。

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