2016年春再演!「ジキル&ハイド」の楽曲の魅力とは

2012年3月に登場した石丸幹二ジキル&ハイドから3年。 ジキル&ハイドの作曲者は近年日本でのミュージカル上演数が急増しているフランク・ワイルドホーン。名曲揃いのジキル&ハイド楽曲をチェックしていきましょう!

2012年3月に登場した石丸幹二ジキル&ハイドから3年。待望の再演が発表されました。上演予定は2016年3/5(土)~3/20(日)まで、全21公演が予定されています。

ジキル&ハイドの作曲者は近年日本でのミュージカル上演数が急増しているフランク・ワイルドホーン。名曲揃いのジキル&ハイド楽曲をチェックしていきましょう!

ジキル&ハイド作曲、フランク・ワイルドホーンとは?

フランク・ワイルドホーンは1959年11/29生まれ、現在55歳。ニューヨークで生まれ、14歳でハリウッドへ転居。独学でピアノを学び作曲家を志しました。高校時代はロック、R&B、ジャズなど様々なジャンルのバンドで演奏、作曲を行い、大学在学時に大学勤務のスティーヴ・カデンと共に「ジキル&ハイド」の作曲を開始しました。

「ジキル&ハイド」の初演は1990年。日本では、それから11年後、2001年に初演を迎えました。以来幾つものミュージカルが日本でも毎年のように上演されており、最新作であるデスノートは日本での公演を4月に終え、現在韓国で公演を行っています。

画像はデスノート韓国公演でのフランク・ワイルドホーンと、婚約者である元宝塚歌劇団トップスター和央ようか。

ジキル&ハイドといえば 「時が来た」

劇中でジキルが歌う「時が来た(This is the momet)」はジキル&ハイドの曲と知らずとも、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。このナンバーは、父のために研究を始め、人格を善と悪に分ける薬を発明したジキルが自分の研究を理解しない世間に憤慨するなかで自分で薬を試すことを思いつき、そしてその薬を飲む時に歌い上げるビッグナンバー。

ジキルの自分の研究への自信を歌い上げ、自分の成功を確信したと歌う曲です。明るい未来がありそうに思える素晴らしいナンバー。ジキル&ハイドの楽曲の中でも飛び抜けて有名であることも納得の一曲です。

ジキル&ハイド 全てが魅力的

前回公演の映像を使用したダイジェストが公開されています。

  • ルーシーが優しく接されたジキルに憧れて歌う「あんな人が」
  • エマが家に閉じこもり誰にも会うことのないジキルを想い歌う「あれは夢」
  • ハイドがジキルと人格を変わり現れ自由を歌う「生きている」
  • エマとルーシーがそれぞれジキルを想い歌う「その目に」

…などなど、上げればキリがないほど名曲揃いのミュージカル

ハイドという人格に悩まされるジキルの苦悩、愛しているからハイドのすべてを受け入れるエマ、ジキルの優しさとハイドの凶暴さそのどちらにも惹かれるルーシー。長く愛されるミュージカルとなった美しいメロディーがジキルを中心とした三角?四画?関係を綴ってます。

ジキル&ハイドの他のオススメ記事

ジキル&ハイドも劇場で!

美しい楽曲を生オケで、生歌で聴くのはやはり観劇の醍醐味。チケットキャンプ(チケキャン)ではジキル&ハイドのチケットを取り扱います。ぜひ劇場で楽しんでください。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。