2016年初春「ジキル&ハイド」待望の再演!キャストをおさらい

2016年3月。2012年に新しいキャストで上演されたジキル&ハイドの再演が決定しました! 実に4年ぶりとなる再演では、石丸幹二、濱田めぐみ、笹本玲奈は変わりなく出演します。

2016年3月。2012年に新しいキャストで上演されたジキル&ハイドの再演が決定しました!

実に4年ぶりとなる再演では、石丸幹二、濱田めぐみ、笹本玲奈は変わりなく出演します。

4年ぶりの「ジキル&ハイド」

2016年3月、ジキル&ハイドの再演が発表されました。

メインキャストは、2012年に一新したキャストと同じ。石丸幹二がヘンリー・ジキル/エドワード・ハイドを演じます。

2001年の初演以来2007年まで、同役は当たり役と名高い鹿賀丈史によって演じられていましたが、2007年に鹿賀丈史版ジキル/ハイドのファイナルを迎えるとそれから5年、2012年になるまで上演されることはありませんでした。

近年のワイルドホーン作曲作品の日本上演の波に乗って新生ジキハイも上演されたのはまだまだ記憶に新しい2012年のこと。そしてさらに4年。ファン待望の2016年公演が発表されました!

ジキル/ハイドを演じる石丸幹二

タイトルロールであるジキル&ハイドを演じるのは石丸幹二

音楽コースのある高校を卒業後、東京音楽大学でサックスを学んでいましたが、大学3年時に東京藝術大学声楽科に合格し、声楽科を卒業しました。1990年に入団した劇団四季には17年在団し、2007年退団。

少しの休暇の後舞台作品に復活。以来、舞台作品やテレビに多く出演しています。

ミュージカルファンにはもちろんよく知られていたその名前を一般にも広めたのはテレビドラマ「半沢直樹」。堺雅人演じる半沢直樹と対立する嫌な上司役は視聴者に驚きを与えたかもしれませんね。

ともあれ、現在も舞台の第一線で活躍する石丸幹二。甘いマスクと柔らかい歌声が魅力の彼の主演舞台はいくつもありますが、2012年に菊田一夫賞も受賞したジキルとハイドがまた観ることができる機会は逃せません。

「ジキル&ハイド」二人のヒロイン濱田めぐみと笹本玲奈

ジキル&ハイドにはそれぞれのキャラクターに対するヒロインがいます。

ジキル博士の研究による人の人格を善と悪に分ける薬によってふたつの人格となったジキルとハイド。医者であるジキルには婚約者であるエマと、ジキルの実験により入れ替わった人格、ハイドには娼婦のルーシー。

ジキルを一途に信じ愛しているエマには清楚さの中にある凛とした強さが魅力的な笹本玲奈が。ハイドと出会い、その暴力的な魅力に取り憑かれる娼婦ルーシーには、元劇団四季で主役を多く演じ、退団後にも多くの舞台で活躍している濱田めぐみが。どちらも現在のミュージカル界屈指のヒロイン。それぞれの持つ雰囲気など、演じる役にとても似合っていますので、本当に素晴らしい配役です。

2012年の製作発表でも楽曲を披露しています。ぜひ劇場で美しいヒロインをご覧になってください。

名曲揃いのジキル&ハイド

とにかく名曲揃いのジキル&ハイド。キャスティングも素晴らしく聞き応えも十分。その迫力はやはり劇場で観てこそ。チケットキャンプ(チケキャン)では、ジキル&ハイドのチケットを取り扱います。ぜひチケットを手に入れて、ご覧になってくださいね。

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