劇団つきかげ「女海賊ビアンカ」待望の再演!主役はあの若手!

劇団つきかげの人気公演「女海賊ビアンカ」、2014年大阪で上演、そして2015年秋、待望の再演です!早速キャストなど詳細をご紹介します。

劇団つきかげという劇団をご存じでしょうか?

人気少女漫画「ガラスの仮面」で主人公北島マヤが一度所属する劇団ですが、2013年にその劇団を実際に旗揚げする!というプロジェクトが発足し、立ち上がった劇団です。

その旗揚げ公演として選ばれたのが漫画の中でも人気エピソードだった劇中劇「女海賊ビアンカ」でした。2014年大阪で上演、そして2015年秋、待望の再演です!

「女海賊ビアンカ」ってどんな話?

原作の中で、「女海賊ビアンカ」は主人公北島マヤの一人舞台として描かれました。文化祭でセットもない中、体育倉庫で体育用具をセットに見立てて芝居をする、というシーンで登場する作品でした。

もちろん話の大すじしかそこには描かれていなかったため、2013年の舞台化に際し、作・演出の児玉明子(元宝塚歌劇団演出家)が原作者美内すずえと作り上げた作品です。

イタリア・地中海でジェノバ海軍によって捕らえられた海賊戦。船上で行われる裁判の最中、海賊の中に男の格好をした女がいることが見つかる。

その女は、ビアンカ・カスターニ。ジェノバのと敵対する大貴族の少女は和平のためジェノバに嫁に来たはずだったのですが、結婚を反対する者からの策略により、彼女は追われる身に。海賊に襲われたビアンカはそのまま海賊の一味となってしまい…というあらすじ。

華やかなイタリア貴族と海賊の魅力が詰まった作品になっています!

「女海賊ビアンカ」ヒロインは唯月ふうか

ヒロイン、ビアンカを演じるのは唯月ふうか(写真左)。

まだ18歳という若さで、舞台出演はまだ多くはありませんがその実力はすばらしく、高い評価を得ています。2013年に主演を務めた「ピーターパン」は、2014年、2015年と3年に渡り9代目となるピーターパンを演じています

2013年には今回も主演を務める女海賊ビアンカの初演が上演され、今年、2015年には大きな話題を呼んだミュージカル版「デスノート The Musical」で弥海砂役を務め、こちらも高く評価されていました。

ダンス、演技、歌唱力、すべてにおいて高い能力をもつ彼女。元々はスターダストプロモーションに所属し、小学生の頃から歌をメインにアイドル活動を行っていた彼女でしたがスターダストプロモーションを退所後はホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞。ホリプロ所属となりました。

アイドル時代にも単独でCDを出すほどの実力をもった彼女。歴代ピーターパンのなかでも歌唱力はナンバーワン!と言われる彼女の歌には注目です。

女海賊ビアンカ 2015年のキャストは?

2015年の公演では前作に引き続き、ビアンカ・カスターニ役を唯月ふうか、シルバー役を根本正勝、アルベルト役を原嶋元久が演じます。

さらに新キャストとしてロレンツォ役には神永圭佑、カスターニ公爵役に三田村賢二。ジェノバの大使役には吉岡佑、ビセンテ役の藤田玲といった面々が名を連ねました。

いずれも、舞台中心に活躍する今をときめく若手俳優からテレビドラマを中心に活躍しているベテラン三田村賢二まで、顔ぶれは様々。若い俳優達が多いこの舞台が、どのように仕上がるのか今から楽しみですね。

女海賊ビアンカのストーリーを楽しんで!

美内すずえの漫画では、一部しか描かれない女海賊ビアンカ。すべての物語が描かれるのは舞台版だけ。ぜひ劇場で体感してください!チケットキャンプ(チケキャン)では、女海賊ビアンカのチケットを取り扱います。ぜひチェックしてくださいね。

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