豪華キャストが演じる”女のあるあるコメディ”「祝女」再び!

「オンナに生まれたアタシを祝う」というテーマで2010年から2012年にかけてシーズン3まで放送されたNHKのコメディ番組、「祝女~syukujo~」。2014年2月に舞台化、更にその続編にあたる舞台版season2の上演が決定しました!

「オンナに生まれたアタシを祝う」というテーマで2010年から2012年にかけてシーズン3まで放送されたNHKのコメディ番組、「祝女~syukujo~」。

2014年2月に舞台化、祝女~syukujo~ season1を東京と大阪で上演しました。

そして2015年10月。続編にあたる舞台版祝女~syukujo~ season2が全国6都市で上演されることが決定しました!

祝女は、女性の日常を鋭く可笑しく切り取る究極の「あるある」番組

祝女~ SHUKUJO ~ DVD-BOXをAmazonでチェック!

「祝女」は、2010年から2012年にかけて、NHKでシーズン3まで放送され大人気となったコメディ番組でした。

仕事、休日、アフターファイブなど、女性の日常生活の瞬間を切り取り、主に女同士の人間関係で浮かび上がる悲喜こもごものショートストーリーをオムニバス形式でまとめた30分番組。「NHKらしくない」という意見もありましたが、女性の本音を書き出し、女性視聴者から「あるある!」「わかる!」などの共感を集めとても人気のあったシリーズ。

出演者は女優だけではなくバラエティ・お笑いタレント、男性タレントも。笑いだけではなく、心が温まったり、少し考えるきっかけとなるストーリーも含まれていたことも深い、と人気の理由でした。

たとえば、「夜11時の女・宇佐美怜」というエピソード。とあるバーで男女の煮え切らない同棲カップルが喧嘩をしています。何かと理由をつけて家事分担から逃れようとする彼氏。

バーのカウンターでは一人の女性・宇佐美怜(ともさかりえ)が聞き耳をたてています。話が盛り上がってきて、最高潮に達するタイミングで時計が11時になった瞬間、宇佐美が立ち上がり、突然男に啖呵を切ります。「他人のために労を惜しむヤツは 心がケチなんだ。ケチは一生治らないよ」と。

こういった発言に視聴者はよく言ってくれた!とスッキリすることも、自分を思い返してヒヤリとすることも、どちらにもなり得る、ということろが祝女の面白さ。

また、長く放送された作品ということもあり、名物キャラも生まれました。特に友近の演じる「蘭先輩」。

デパートの服飾売り場で働く(自称)キャリアウーマンの蘭先輩は、若くカワイイ後輩清美(佐藤めぐみ)にライバル心を燃やし、後輩に先輩ぶって意見してみるものの、常に少しずれている、というキャラクターです。

蘭先輩のような空回る先輩、女性ならきっと心当たりがあるはず。こうした絶妙なキャラ造形で、このドラマがより身近に感じられます。その他にも、ともさかりえ演じるユリと、市川実和子演じるマキの日常の何気ない会話を切り出したコーナー「ユリ&マキ」。マイブームの話をしたり、それを実際に試したり、会話の流れが思わぬ展開になるあたりも、女性同士にはありがち。

舞台ではどのキャラクターが登場するかはまだわかりませんが、きっと気に入るシチュエーションに出会えますよ!

祝女~ SHUKUJO ~ DVD-BOXをAmazonでチェック!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。