シブゲキで”男花魁”たちの落語に酔おう!ハンサム落語開幕

ハンサム落語とは、若い人にあまり馴染みのない落語を、若手実力派俳優二人一組で「掛け合い」で演じることによって、とても気軽に落語に触れる機会を作り出した作品。2013年から始まったこのハンサム落語はその評判から上演回数を重ね、今回はなんと6回目!

ハンサム落語とは、若い人にあまり馴染みのない落語を、若手実力派俳優二人一組で「掛け合い」で演じることによって、とても気軽に落語に触れる機会を作り出した作品。

2013年から始まったこのハンサム落語はその評判から上演回数を重ね、今回はなんと6回目!

ハンサムたちと一緒に古典落語に触れましょう!

ハンサム落語って?

ハンサム落語とは、2013年からクリエ制作で行われている公演です。数々の舞台でキャリアを積む実力のある若手俳優が二人一組となり、古典落語を掛け合いのようにして魅せる作品です。朗読劇のように気軽に楽しむことができ、落語に触れる機会がほとんどない若い世代にウケも良く、長く続くシリーズとなりました。

今回の出演者は10人のハンサムたち。組み合わせは様々で、日程と場所によって観ることのできるキャストも変わってきます。今回演じられるのは「錦明竹」「はてなの茶碗」「もう半分」「たちきれ線香」の4題。演じる順番は当日までのお楽しみ、です。

ステージは、赤い布を敷いた舞台に二人だけといういたってシンプルな造り。ルックスに甘んじず、本格的な”しゃべり”の実力で魅せようという気概が感じられます。そこから時には身振り手振りを交えての落語の掛け合いは見応え十分!時にはまじめに、時には笑いを誘う様々なキャラクターで噺を展開していきます。

どんな落語に仕上がっているのかは、ぜひ劇場でお確かめください!

ハンサム落語の魅力は、”男花魁”の世界観と、圧倒的な分かりやすさ!

出演俳優たちのイメージは、男花魁。華やかな着物をセクシーに着こなした姿はそれだけでも見応え満点!落語の流れでは、その衣装からは想像できないキャラクターが飛び出すこともあります。

内容は出演者毎に変わりますが、モノマネを取り入れたり、時にはBL的な過激発言も!?朗読劇のような雰囲気とはいいながらも、確かな演技力をもった彼らだからこそ出せる舞台がそこにはあります。

これまでに5回の公演が行われたハンサム落語。過去公演の感想から見えてくる魅力は、”男花魁”という独特の世界観と分かりやすさ。

出演者二人の雑談や簡単な会話劇から、どんどん落語の世界に入り込んでいき、気づけば落語の本題に突入しているのです。落語は敷居が高そうと感じている人にとって、このスムーズさはありがたいですよね。落語特有の言い回しも少なく、難しい言葉は随時解説が入るなど、こちらも評判です。舞台上では、立ち上がることはないものの、大きく動いたり、動作も激しいので迫力も十分ですよ。

また、一人で何役も演じることもあり、キャストの色々な芝居も楽しめます。ハンサム落語は10人を入れ替えて毎日4人の出演ですが、ペアも様々。日によって違うので、同じ話の違う表現を観ることができます。好みの芝居の組みあわせを探す楽しみもありますね。ペアによって演じ方も大きく変わるこの公演。何度か観て納得いくまで楽しんでください!

ハンサム落語は、東京公演以外も!

6/13(土)からいよいよ始まったハンサム落語第6幕。6/21(日)まで、渋谷の、CBGKシブゲキ!!にて上演が予定されています。

その後、6/26(金)から6/28(日)までは大阪公演もあるのですが、なんとチケットは好評につき、公式サイトでは完売!ハンサム落語の人気っぷりを伺うことができますよね。

そして、7/1(水)から7/5(日)には東京凱旋公演も!日にちによっては完売している日もありますので、人気公演のチケットの確保はお早めに。

渋谷でハンサムたちの落語を聞こう!

聴くだけでも面白い古典落語。これまで聴いたことがなかったとしても大丈夫!ハンサムたちの演技力で心のそこから楽しめること間違いなし。売り切れている日程もある人気公演ですが、チケットキャンプ(チケキャン)ではハンサム落語のチケットも取り扱い中です!ハンサムたちが作り上げる美しい世界での落語を、ぜひ劇場で楽しんでくださいね!

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