劇団新感線 五右衛門vs轟天 まもなく開幕!

劇団☆新感線は今年旗揚げから35周年と迎えます!

それを祝って、劇団☆新感線の今年の本公演は”オールスターチャンピオンまつり”として、新作「五右衛門vs轟天」が上演されます!劇団☆新感線の看板役者、古田新太と橋本じゅんの両名が、それぞれのはまり役に扮して激突する活劇物!

絶対に見逃せません!

劇団新感線 五右衛門vs轟天 古田新太演じる五右衛門とは?

古田新太の扮する五右衛門は、2008年「「五右衛門ロック」、2010年「薔薇とサムライ~Goemon Rock Over Drive」、2012年「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」と三度登場した人気キャラクター。石川五右衛門が生きていた?!という設定で、日本を脱出、世界を各地を渡り歩いているという設定です。

天下の大泥棒としてまたも宝を狙いながらも内乱を止めたり、海賊の用心棒をしたりと、必要な人々に力を貸しながらも弱気を助け強気をくじく男気のあるキャラクターです。

五右衛門作品も何でもあり!の歌あり、ダンスありのエンタメ作品です。非常に人気が高く、ゲキシネのラインナップにも3作すべてが入っています。

劇団新感線 五右衛門vs轟天 橋本じゅん演じる轟天とは?

対する橋本じゅん扮する剣轟天も1997年「直撃!ドラゴンロック~轟天」、1999年「直撃!ドラゴンロック2・轟天大逆転~九龍城のマムシ」、2001年「直撃!ドラゴンロック3~轟天対エイリアン」と、三度公演が行われた人気キャラクターです。

見た目の濃さが衝撃的なこの役は、おバカで女好き、強いのに肝心なところで敵にやられる破天荒なヒーロー。

ハードロックにのせて繰り広げられる格闘シーンは大迫力!劇団主宰のいのうえひでのりが千葉真一主演の映画にインスパイアされて生まれた格闘ものはシリーズを重ねるごとにファンの間で人気となった橋本じゅんの当たり役です。ファンによるDVD化の希望も多かったため、3作セットのDVD-BOXも発売されています。

劇団新感線 五右衛門vs轟天はもちろん中島かずきの脚本!

劇団新感線ファンとしては外せない、中島かずきによる脚本!

濃すぎる二人が対峙する脚本を執筆するのは劇団☆新感線座付き作家・中島かずき。五右衛門シリーズすべての脚本を担当していますが、近年では、仮面ライダーフォーゼの脚本を担当したり、舞台真田十勇士の脚本を書き下ろすなど、外部での活躍も知られています。

轟天は、劇団主宰いのうえひでのりによる脚本だったため、今回中島かずきははじめて轟天をキャラクターとして描くことになります。現時点では、轟天が五右衛門の次代にタイムスリップする、ということは明かされていますが、それ以外についてはほとんどまだ情報が出てきていません。とても楽しみですよね。

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期待しかない!35周年を祝う劇団新感線 五右衛門vs轟天を観に行こう!

大阪公演が5/27(水)からシアターBRAVA!で開幕する「五右衛門vs轟天」。5月末には7月の東京公演のチケットも発売となりました。35周年だからこそ、実現するこのお祭り舞台。五右衛門と轟天のこのタッグを見逃すわけにはいきません!チケットキャンプ(チケキャン)では「五右衛門vs轟天」のチケットを取り扱い中です!ぜひこの歴史的タッグを劇場で楽しんでくださいね!

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