「100万回生きたねこ」で深田恭子が初舞台に挑む!

14歳で芸能界入りを果たした深田恭子。たくさんのテレビドラマでキャリアを積む彼女が今年8月、初舞台を飾ります。演目は佐野洋子による世界中で愛される絵本、「100万回生きたねこ」のミュージカル。

14歳で芸能界入りを果たした深田恭子。たくさんのテレビドラマでキャリアを積む彼女が今年8月、初舞台を飾ります。

演目は佐野洋子による世界中で愛される絵本、「100万回生きたねこ」のミュージカル。彼女は舞台版での主人公である白いねこを演じます。

  • ミュージカル「100万回生きたねこ」
    公演期間:8/15~30
    場所:東京芸術劇場 プレイハウス
    ※金沢公演、大阪公演の予定あり

主なキャスト
成河、深田恭子、近藤芳正 / 田口浩正、石井正則 / 銀粉蝶、藤木孝 ほか

「100万回生きたねこ」って?

絵本「100万回生きたねこ」はご存知の方は多いと思います。

一匹の猫が輪廻転生を繰り返す物語で、自分は死ぬときに悲しまれるものの、ねこ自身は悲しむことを知らず何度も生まれ変わりますが、一匹のしろいねこと出会うことによって、その気持に変化が生まれるという絵本です。

子どもだけではなく大人にも愛され続けるこの絵本は、イスラエルの演出家インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの手で、ミュージカル化した本作は、2013年森山未來と、満島ひかり出演で公演されました。

そして2015年に新たなキャスト深田恭子と成河(そんは)を迎え、再演されます!

ミュージカル「100万回生きたねこ」って?

イスラエル出身で、演出家ユニットを組むダンサーであるインバル・ピントと、演出アブシャロム・ポラックによって作られたミュージカルです。

絵本の雰囲気そのままのような、まさに飛び出す絵本と評された舞台はとても評価が高く、優しくて温かい舞台と言われています。

前回の公演では、1幕は、ねこが100万回死んでは次の生を生きる様子を描き、2幕では、白いねことの出会い以降を描いていました。

(写真は2013年版1幕より)

白いねこ役は、1幕では話を進める女の子役、2幕では白いねこを演じる二人ひと役。初舞台である深田さんの新たな魅力を感じられそうです。

ミュージカル「100万回生きたねこ」で主演、深田恭子の歌唱力は?

今回の舞台はミュージカル。歌も、ダンスもある作品です。

深田恭子と言えば、過去にCDも発売しており、ピアノは作曲もできるほどの腕前。バラエティ番組「堂本兄弟」でもレギュラーバンドメンバーとしてピアノを担当していました。

音楽にも深い関わりがありますが、ミュージカルは初挑戦。自分が踏み込んでもいいジャンルかわからず踏み込めなかったそう。2013年公演を観て、舞台の世界に参加したいと強く思ったそうです。

今回その念願の舞台に立つにあたり、すでにボイストレイ―ニングやワークショップに取り込み8月に向けて準備を始めているとのこと。慢心することなく舞台を目指す姿に、舞台への期待が高まりますね!

劇場で「100万回生きたねこ」の魅力に触れよう!

100万回生きたねこは名作であると同時にロングセラー絵本。子どもだけでなく、大人も楽しめる深い作品を舞台として楽しめるこのチャンスに是非劇場へお運びください!チケットキャンプ(チケキャン)では、100万回生きたねこのチケットを取扱中です。深田恭子の新境地を、劇場で楽しんでくださいね。

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