製作50周年!サウンド・オブ・ミュージックの音楽の真髄

日本人が最も愛したミュージカル映画といわれる、サウンド・オブ・ミュージック。2015年は公開から50周年となる節目の年。それを記念して新たに録音された日本語吹き替え版の入ったDVD、Blu-rayが発売され8月からは劇団四季での公演も決定!

日本人が最も愛したミュージカル映画といわれる、サウンド・オブ・ミュージック

映画が公開されたのは1965年。修道女マリアを演じたジュリー・アンドリュースは当時30歳。名曲揃いの映画に、ジュリー・アンドリュースの見事な歌声と演技が相まって、何年経っても色あせない名作となっています。

2015年は公開から50周年となる節目の年。それを記念して、新たに録音された日本語吹き替え版の入ったDVD、Blu-rayが発売されました!そして、 8月からは、劇団四季での公演も決定しています!

サウンド・オブ・ミュージックの名曲を、あの人が新たに吹き替え!

ジュリー・アンドリュースが演じた歌を愛する 修道女マリアの吹き替えを担当したのは、今回が洋画吹き替え初となる平原綾香。セリフはもちろんのこと、歌もすべて彼女が吹き替えました。

デジタルリマスタリングで美しく色づいたオーストリアの自然に、平原綾香の伸びやかな歌声が響き、また新たなマリアに息が吹き込まれた作品になっています。吹き替えもとても自然で、はじめてとは思えないほど。

子ども達との会話の雰囲気もとてもやさしく、どのナンバーを取ってもその美しい歌声は素晴らしく、50周年にふさわしい1枚となったのではないでしょうか?


(出典:Youtube)


(出典:Youtube)

サウンド・オブ・ミュージックは、豪華共演吹き替え陣が集結!


(出典:Youtube)

マリアと惹かれ合うトラップ大佐の吹き替えにはテレビドラマでの活躍もめざましい舞台俳優、石丸幹二。ドラマ「半沢直樹」での演技が評判だった 石丸幹二は、元劇団四季出身のミュージカル俳優です。

厳格な大佐であり、父であったトラップ大佐がマリアと出会い、次第にやさしく、思いやりを取り戻していく様子が彼の持つ暖かな声によってうまく表現されているように感じます。

また、長女リーズルの吹き替えは人気声優日笠陽子が担当しています。アニメ「けいおん!」からメインキャラクターでの出演が続く彼女は、自身で歌手としても活動をしています。思春期のリーズルをかわいく、爽やかに演じています。50周年記念吹き替え版のエーデルワイスでは、親子で美しいハーモニーを聴かせています。

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