小栗旬&田中哲司主演舞台「RED」日本初演の見どころは?

2009年ロンドンにて上演され、翌年ブロードウェイで上演、トニー賞受賞など高く評価された舞台がついに日本初演となります!20世紀のアメリカを代表する抽象画家「マーク・ロスコ」をモチーフにしたジョン・ローガン作の「RED」。

2009年ロンドンにて上演され、翌年ブロードウェイで上演、トニー賞受賞など高く評価された舞台がついに日本初演となります!20世紀のアメリカを代表する抽象画家「マーク・ロスコ」をモチーフにしたジョン・ローガン作の「RED」。

登場人物は二人のみ、会話だけで話が進む二人芝居は、2010年、トニー賞演劇作品賞受賞、助演男優賞など、7部門ノミネート、6部門受賞という快挙を成し遂げた舞台でした。今年のアカデミー賞で主演男優賞を獲得したエディ・レッドメインが助演男優賞を獲った作品でもありました。

そして、その作品が今年8/21から10/4まで、新国立劇場・小劇場で上演されます!

RED、日本初演の出演者は?

2015/8/21(金)から新国立劇場にて上演される「RED」。

数々の海外舞台作品を翻訳、演出している小川絵梨子さんによる演出の今作品は、日程と、キャスト以外まだ情報はほとんど出ていませんが、10/4(日)の千秋楽まで1ヶ月半の上演期間が予定されています。

出演は2014年の7月「カッコーの巣の上で」の主演以来の舞台出演となる小栗旬さん。そして、こちらも舞台出演は昨年の舞台「背信」以来となる田中哲司さんの二人です。二人とも舞台出演も多く、テレビドラマでも活躍していますが、どちらの仕事にも定評があり、今回は二人きりの芝居ということでとても濃い舞台が期待できそうです!

舞台・REDの見どころは?

「RED」は2009年、ロンドンで初演を迎えた作品。

高級レストランに壁画を依頼され、制作に取り組む画家ロスコと、そのアシスタントであるケンが作業をしながら交わす会話劇です。その会話は芸術家の心の葛藤や、当時の芸術についてなどを浮き彫りにしていきます。

登場人物は二人だけですが、それ故にとても濃密な人間関係のドラマを見ることのできる作品でした。当時の演出は場面転換もなかったそうです。

今回はどのような演出になるのでしょうか?出演俳優の演技はもちろんですが、海外演劇の翻訳舞台は、舞台美術や演出なども楽しみな要素の一つですね

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