劇団四季「アラジン」を100%楽しめる座席はココだ!

開幕から1年半以上が経った現在でも、いまだ衰えぬ人気を誇っている劇団四季「アラジン」!大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場 「海」は総席数1216席の劇場です。 アラジンを思いっきり楽しめる座席で見たい!電通四季劇場「海」の良席を解説します。アラジンを思いっきり楽しめる座席で見たい!

【劇団四季「アラジン」の座席を解説!】

2015年5/24(日)に開幕した劇団四季「アラジン」!大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場 「海」は総席数1216席の劇場です。

アラジンを思いっきり楽しめる座席で見たい!でも、どこに座ればいいの?そう悩む方への参考となりますように!徹底紹介いたしましょう。

【劇団四季「アラジン」とは?】

1992年に公開されたディズニー長編アニメ映画「アラジン」。ディズニーによって映画「アラジン」の舞台化が実現したのは、2014年のことでした。映画でも音楽を担当したアラン・メンケンにより、映画中の楽曲に未使用曲3曲と新曲4曲を加え、ブロードウェイミュージカルとして華々しく開幕したのです。その年のトニー賞には作品賞を含め5部門でノミネートされ、現在でも人気演目としてロングランが続いています。

劇団四季がミュージカル「アラジン」の上演を開始ししたのは、ブロードウェイの初演から1年後の2015年。開幕前から圧倒的な注目を集め、現在にいたるまで完売の日々が続く大人気演目となっています。

アラン・メンケンによる上質な楽曲をはじめ、ダイナミックでエンターテインメント性に溢れた演出や、ジーニー役に代表される”笑い”の要素が魅力の劇団四季「アラジン」は、大人から子供まで幅広く楽しめる名作です。

劇団四季「アラジン」 四季劇場「海」の作りはどうなってるの?

海劇場は、新橋駅から徒歩6分、・汐留駅から徒歩3分ほどの立地にあります。2階客席が1階中央近くまでせり出し、ステージの躍動感、感動が直に伝わってくる舞台設計。

劇団四季の常設劇場は、座席表を見ていただければ分かるように、どこもコンパクトな作りなので、どの席からでも見やすくひどく遠い、と感じることはあまりありません。どこからでも楽しめると言えるでしょう。

劇団四季「アラジン」を100%楽しむ! 1階席のオススメ座席位置

前後の位置に関しては好みもありますが、はじめて観る演目であるのなら、できればセンターブロックをおすすめします。舞台全体を観ることができて、舞台に集中しやすいからです。すこし下がった8列目はオススメです。

さらにオススメなのは12列。海劇場は、1階11列あたりまでなだらかな傾斜になっています。座席が互い違いになっているので、前に座る人の頭の間から舞台を観る形になりますが、12列からは段差となっており、確実に高さが発生します。より前の人の頭を気にすることなく観ることができる位置ですよ。

これは演劇を観る上での一般的な話になりますが、舞台鑑賞に適しているのは「ステージ正面」で、「前過ぎず」「後ろ過ぎない」席です。まず、舞台の演出は基本的に正面からの視線を意識してつけられているので、正面からが最も”理想的な”アングルで鑑賞することができます。

また、前方すぎると舞台全体を見渡すことが難しくなります。特に「アラジン」のように豪華なセットやダイナミックな動きのある演目の場合は、少し引いた場所から、ステージ全体を捉えて楽しみたいところです。しかし、あまり後方すぎると今度はキャストの細かい表情を見ることができなくなります。

「アラジン」は、ジーニーに代表される”笑いの芝居”に重きを置いた作品でもありますので、できればキャストの表情まで見極めたいところ。したがって、上記でご説明したように、まずは「正面ブロック」「前過ぎず」「後ろ過ぎない」座席を狙ってみることをおすすめします。

もちろん、これはあくまでも”見やすさ”の問題であり、サイドのブロックや前方・後方でも楽しみが減ってしまうわけではありませんのでご安心ください。

劇団四季「アラジン」を100%楽しむ!2階席のオススメ座席位置

2階席からの醍醐味はライティングや演出などを楽しむところにあります。2階席は、位置としては1列目がが1階席の13列目のあたりにかぶっています。四季劇場の2階席は、傾斜がきつめにつけられており高さがあるため、とても見やすいです。

特に劇団四季「アラジン」は、高さがある豪華な美術セットが出てきたり、空飛ぶ絨毯が出てくるなど、高いところに目線が行くタイミングが多い演目です。また、迫力のある華やかな群舞も魅力のひとつですので、2階席からステージを見下ろす形で鑑賞することに特に適した作品だといえます。

オススメの座席位置は、C席。2階席一番後ろ2列、11列、12列目がC席に当たります。最後列ということで確かに遠いのですが、海劇場のC席は、どこから観ても見やすいとファンの間でもよく言われている席です。

リーズナブルなお値段かつ見やすい座席ということで、劇団四季の会、会員先行で売り切れてしまう日も多いことからも人気のある席ということが解ると思いますよ!

【子連れにも安心!劇団四季ならではの子ども向けサービスも充実】

ディズニーによる長編アニメーション映画を元にしている劇団四季「アラジン」は、親子での観劇にも最適です。劇団四季は、子ども連れの舞台鑑賞に対して様々なサービスを儲けていることでも知られています。劇団四季「アラジン」では、どのようなサービスが用意されているのでしょうか?

子ども料金の設定があるファミリーゾーン

劇団四季「アラジン」では、”ファミリーゾーン”というものが設定されています。1階席の19列目以降と1列目~18列目の両端1~数席ずつ/2階席の1~8列目(席種ではS席/A1席/A2席)が”ファミリーゾーン”に該当し、一般料金の半額の”子ども料金”が用意されています。お子様のはじめてのミュージカル鑑賞体験にピッタリですね。

親子観劇室

劇団四季の劇場の特徴として、”親子観劇室”があります。これは、1階席後方にあるガラス張りの部屋で、お子様が愚図ったりして周囲の座席のお客さんに迷惑をかけてしまいそうなとき、親子でサッと入って舞台鑑賞を続けることができるスペースです。ロビーに出てスタッフに声をかければ速やかに案内してもらえます。

ただし、完全防音ではないので、泣いてしまった場合はロビーで鑑賞しましょう。ロビーにも大型モニターが置いてあるので、安心です。ただでさえ緊張する親子でのお出かけ、いざというときに移動できる場所があるというだけでも安心ですね。

シートクッション

(出典:pixabayより)

劇団四季の劇場は、前の人の頭の間からステージを見ることができるように座席が配置してあったり、床に傾斜がついていたりと、どの席からでもステージを楽しむことができるように最大限の配慮がされています。ただ、それでもやはり座高の低い子どもの場合は、前の座席でどうしても視線が遮られてしまいます。

そこで、劇団四季では身長130センチ以下のお子様にはシートクッションを用意しています。身長に合わせて3種類ほどの用意があり、スタッフに声をかけると貸してもらうことができます。鑑賞後はそのまま座席に置いておけば回収してもらえるという配慮も嬉しいですね。

託児サービス

劇団四季では親子鑑賞に際しての数々の配慮があるとはいえ、やはり集中して鑑賞したい!という方もいらっしゃることと思います。そういう方のために、託児サービスの用意もあります。劇場内に託児施設があるわけではなく、提携している保育サービス施設を特別料金で使用できるというものなのですが(事前申込必要)、劇団四季が子どもを持つ演劇ファンのためのあらゆるニーズに対応していることが分かります。

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