明石家さんま「七人ぐらいの兵士」再演決定!注目出演者は?

今から15年前、明石家さんま主演の舞台「七人ぐらいの兵士」が上演されました。明石家さんまが還暦となる今年、「七人ぐらいの兵士」が再演決定!7/5(日)~7/26(日)まで、シアターコクーンにて上演されます!

今から15年前、明石家さんま主演の舞台「七人ぐらいの兵士」が上演されました。

脚本を俳優生瀬勝久が担当し、明石家さんまが主演として行われた公演は東京ではたった9回。明石家さんまのお笑い以外での初舞台となり、当時はこちらも話題となりました。

そして、明石家さんまが還暦となる今年、「七人ぐらいの兵士」が再演決定!7/5(日)~7/26(日)まで、シアターコクーンにて上演されます!

「七人ぐらいの兵士」には豪華キャスト陣が集結

出演者は11人。そのうち、恵俊彰と中尾明慶はWキャストでの出演です。初演と変わらず出演するのは明石家さんま、生瀬勝久、恵俊彰、山西惇、温水洋一、八十田勇一、中村育二の7人。

森田甘路、須賀健太、中尾明慶、内田有紀は初演からのキャスト変更による出演です。フレッシュな顔ぶれも揃い、ますます舞台への期待が高まります。

7人のオリジナルキャストと、4人の新キャストは、舞台やテレビでの活躍がよく知られる実力派俳優や、舞台でも活躍する俳優ばかりの出演で、この舞台の持つポテンシャルの高さを伺うことができます。

笑って泣ける…「七人ぐらいの兵士」のあらすじは?

七人ぐらいの兵士は、先の大戦中の戦地にいた、吉本興業が編成した芸人達の戦地慰問団「わらわし隊」をモチーフに書かれた悲喜劇です。漫才師を主役に置くことで笑いを演出しながらも、戦争の辛さ、悲しさも同時に描いた作品でした。

漫才コンビであった水嶋(明石家さんま)と木下(生瀬勝久)の確執、戦地で担ぎ込まれた野戦病院での再会。木下は水嶋を恨むあまり、謀殺しようとするもののうまく行かず、さらには漫才をすることに…というストーリー。

笑って泣ける伝説の舞台として名前が残っています。

「七人ぐらいの兵士」舞台での明石家さんまの評判は?

お笑いタレントとしての存在を確立している明石家さんまさん。やはりお笑い、というイメージの強かった彼ですが、舞台自体ではとても真摯な演技に評判がありました。

笑いを取るところはさすが、という所ですが、やはり戦争をテーマにしていることもあり、シリアスなシーンも丁寧に演じていたといいます。そのメリハリが明石家さんまさんのキャリアや、彼自身の持つ才能によるものなのでしょう。

15年ぶりの再演。また同じ役で見ることができるこの機会、逃せませんよね。

伝説の舞台「七人ぐらいの兵士」を絶対観たい!

15年ぶりの再演では、東京公演の他、大阪でも公演があります。前回の少ない公演とは違い、今回はチャンスも多くあります!チケットキャンプでは、七人ぐらいの兵士のチケットを取扱中です。ぜひ、劇場でこの伝説の舞台を体感してください。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。