あの“エリー”がミュージカル「シカゴ」来日公演でヒロインに!

2014年9/29(月)から放送されていたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、初の外国人ヒロインが起用され話題を集めました。

アメリカ人のシャーロット・ケイト・フォックスさんがマッサンを支えたエリーを熱演していたことはまだ記憶に新しいですが、マッサン放送終了後、彼女がブロードウェイミュージカル「CHICAGO」、ロキシー・ハート役で出演するという発表がありました!

“エリー”が魅せる、ミュージカル「シカゴ(CHICAGO)」ってどんな舞台?

CHICAGOの初演は1976年のブロードウェイ。

殺人犯であるロキシーとヴェルマが、獄中にいながらもセレブとしてスターとして注目を集めるため、様々な手を凝らす、というあらすじのミュージカルです。キャストはほとんど下着のような衣装で、セットも最小限、とてもセクシーな舞台です。

2002年にレニー・ゼルウィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズで映画化されたこともあり、ご存知の方も多いことでしょう。2012年には、米倉涼子さんがブロードウェイでロキシー役を演じたことも話題になりましたね。

そして今年はマッサンを支えた良き妻、エリーを半年に渡り演じ切ったシャーロット・ケイト・フォックスさんが演じることが決定しました!10月にニューヨークでの公演を行った後、東京のシアターオーブで12/4(金)から来日公演を行います

ミュージカル「シカゴ(CHICAGO)」出演!シャーロット・ケイト・フォックスのキャリア

シャーロット・ケイト・フォックスさんは1985年8月14日生まれの29歳。アメリカ生まれの女優さんです。

エリー役で関西弁をたどたどしく話す姿がとても一生懸命で愛らしくとても似合っていましたね。ですが、日本での仕事はマッサンがはじめてで、来日した頃は日本語はまったくわからなかったそうです。

アメリカで見たオーディション情報でエリー役のオーディションを知り受けたことがきっかけ。応募総数日本国内232人、日本国外289人の中から選ばれたヒロインでした。日本語がわからない中でも理解し、演じる演技力とコメディエンスがオーディションを勝ち抜いた理由だったそう。

その演技力はアメリカの大学で修士号まで取得し会得したもの。さらに著名スクールで演技やダンスの腕を磨き、アメリカで映画や舞台などに出演し、そのキャリアを積みました。舞台出演の際には地元新聞紙などに取り上げられたほどで、彼女の演技やダンスは折り紙つき!

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