BUCK-TICK(バクチク)は、ロックブームで現れたバンドの中でもBOOWイズムを最も継承していると言われるスタイルで、90年代のビジュアル・ロック・シーンの先駆け的存在とも言え、今も彼らのダーティーなサウンドに憧れを持つ若者は多い。一時メンバーのドラック使用などで半年間の謹慎などがあったが、その後の東京ドームライブで大成功を果たした。当時のバンドブームから現在まで第一線で活躍を続けており、他バンドへの影響も非常に大きい。長年の活動の中でそのスタイルは多様化しており、表現の幅も広い。そのためひとつの曲が毎回のライブごとに違う雰囲気を持たせることも多く、BUCK-TICKのチケット人気は依然高い。

BUCK-TICK(バクチク)の日程

1,221人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

BUCK-TICKのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 18:00更新)

BUCK-TICK (バクチク)について

ビジュアルロック・バンドの先駆け的存在!BUCK-TICK(バクチク)のライブの魅力を徹底紹介

BUCK-TICK(バクチク)は、ビジュアルバンドの先駆けと言われている群馬県出身のロックバンドです。 1989年頃に次々とデビューした「ヴィジュアル系バンド」に大きな影響を与えた存在と言われています。 BUCK-TICKは、 1985年に現在のメンバーでバンドを結成してから、インディーズ活動を経て、その後1987年にはメジャーデビューを果たしました。デビュー当時は、BUCK-TICKが作り出す楽曲センスの良さと世界観で、その後のビジュアル系バンドブームを作り出しました。

3枚目のアルバムリリースで早くもチャート第1位を獲得してからは、トップアーティストの仲間入りを果たします。 BUCK-TICKは、ゴシックロックの音楽だけではなく、様々なジャンルの音楽を次々に取り入れる事で色あせない独特の魅力を放っています。 また現在もなお独自の強い世界観を持ちながら活動を続けている数少ないバンドとも言われており、デビュー当時からライブチケットが売れ続けています。

最近では、コラボレーション・ツアーやライブを積極的に行っており、韓国のイベントやフェスティヴァルへの参加、更にマリリン・マンソンとの競演も話題となりました。 このような意外性のある活動は、BUCK-TICKの大きな魅力になっており、ライブ開催の告知と共にチケットが売れると言われている魅力あふれるバンドです。

BUCK-TICK(バクチク)が好きな方はこんなチケットもおすすめ